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    <title>blog.saihiro.net</title>
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    <description>〜1日1日の積み重ねが未来を創る〜&lt;br /&gt;
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    <title>カード納税</title>
    <description>▼日本でも公共料金をはじめ徐々に増えてきている印象だが、韓国ではかなり根付いている様子。

様々な場面で「債権回収」がなされていると思うが、支払いをクレジットカードに集約すれば、回収もそのプロであるカード会社に集約できて社会的な効率化も図れそう。

ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼日本でも公共料金をはじめ徐々に増えてきている印象だが、韓国ではかなり根付いている様子。<br />
<br />
様々な場面で「債権回収」がなされていると思うが、支払いをクレジットカードに集約すれば、回収もそのプロであるカード会社に集約できて社会的な効率化も図れそう。<br />
<br />
まあ、この業務のために反社会勢力スレスレのひとたちが活躍できてしまう場が増えることは問題だが。。<br />
<a href="http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/02/03/0200000000AJP20120203000500882.HTML" target="_blank">クレジットカードでの税金納付増加＝韓国</a><br />
<br />
【ソウル聯合ニュース】韓国で昨年、クレジットカード決済で納付された税金が初めて１兆ウォン（約６８１億円）を上回った。政府や自治体が発行する特殊目的カードも１０００万枚を突破した。<br />
<br />
　カード業界は３日、クレジットカードによる昨年の国税納付実績が１兆２９６０億ウォンとなり、２０１０年（８４５２億ウォン）より４５０８億ウォン増加したと明らかにした。２００９年の２２４６億ウォンの約６倍となった。<br />
<br />
　クレジットカードでの納付が急増したのは、まとまった現金が手元になくても分割払いが可能なためとみられる。ただ、カードでの納付には手数料が掛かる。<br />
<br />
　一方、政府や自治体、公共企業が発行するバウチャーカードとハイパスカードも初めて１０００万枚を突破した。<br />
<br />
　バウチャーカードには給油補助金カード、子ども愛カード、妊産婦支援カードなどがある。クレジットカード機能を持つバウチャーカードで政府の支援金を発給し、政府が決済代金の一部を補助する。<br />
<br />
　ハイパスカードは韓国道路公社が販売するもので、高速道路での自動料金収受システムカード。<br />
<br />
　バウチャーカードは昨年４６７万枚、ハイパスカードは６９３万枚で計１１６０万枚となり、前年の８４８万枚から大きく増加した。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-07T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021899">
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    <title>Church of Jesus Christ of Latter-day Saints</title>
    <description>▼共和党大統領候補者であるロムニー氏が信者であることで注目が高まっているこの宗派。

日本語にすると違和感があり、やはりモルモン教という響きが最もしっくりくる。一読する限り、一般的なキリスト教より厳しい印象で、戒律が厳しいところはイスラム的な匂いさえ感...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼共和党大統領候補者であるロムニー氏が信者であることで注目が高まっているこの宗派。<br />
<br />
日本語にすると違和感があり、やはりモルモン教という響きが最もしっくりくる。一読する限り、一般的なキリスト教より厳しい印象で、戒律が厳しいところはイスラム的な匂いさえ感じる。<br />
<br />
本選挙が近づくに連れて宗教を巻き込んだ論争もヒートアップしそうだ。<br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E6%97%A5%E8%81%96%E5%BE%92%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A" target="_blank">末日聖徒イエス・キリスト教会</a>（まつじつせいとイエスキリストきょうかい、Church of Jesus Christ of Latter-day Saints; LDS.）は、1830年アメリカ合衆国にてジョセフ・スミス・ジュニアによって立ち上げられた新興宗教。本部は、アメリカ合衆国ユタ州のソルトレイクシティ。宗教学上はキリスト教の新宗教に分類されている。伝統的な立場にあるカトリック・プロテスタント・正教会では公式サイトにて一致して異端と表明している。それは「モルモン書」という古代アメリカ大陸で記録された書物が「イエス・キリストについてのもう一つの証」とサブタイトルがついており、「聖書」と共に聖典として信じられているからである。故に、一般的には、モルモン教会、あるいはモルモン教として知られており、モルモン崇拝をしているのかという誤解もある。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
戒律<br />
末日聖徒イエス・キリスト教会では、戒めは「あるべき理想像」そのものではなく、救いにとって必要条件であるが、機械的に戒めを守っているだけでは救われない。 末日聖徒イエス・キリスト教会の「戒め」とは、人が神の器としての水準を維持するための安全基準として自ら進んで守るべきものとされている。<br />
<br />
（後略）</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021901">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021901</link>
    <title>プロ野球の日</title>
    <description>▼プロ野球誕生の日は巨人の前身チームが設立された12月26日のようだが、その2年後に発足している。

これを見るとまだ100年の歴史もないということになるから、最初の五輪の頃から行われていた競技に比べるとはるかに歴史の浅い競技と言える。ルールは常に変化していく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼<a href="http://www.nnh.to/12/26.html#anniversary" target="_blank">プロ野球誕生の日</a>は巨人の前身チームが設立された12月26日のようだが、その2年後に発足している。<br />
<br />
これを見るとまだ100年の歴史もないということになるから、最初の五輪の頃から行われていた競技に比べるとはるかに歴史の浅い競技と言える。ルールは常に変化していくものだから、今後の世界的な普及と進化に期待。<br />
<br />
昨年は11月までのシーズンで長かったが、もう真剣勝負が見たくてたまらない。。<br />
<blockquote><a href="http://www.nnh.to/02/05.html" target="_blank">プロ野球の日</a><br />
1936年のこの日、全日本職業野球連盟が結成された。<br />
当時は東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)・大阪タイガース(現 阪神タイガース)・大東京軍・名古屋軍(現 中日ドラゴンズ)・阪急(現 オリックスバファローズ)・東京セネタース・名古屋金鯱軍の7チームだった。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-05T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021898">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021898</link>
    <title>Beginning of Spring</title>
    <description>▼極寒のピークを越えて迎えた立春の日。

人数不足でGEENRALの試合は組めなかったが、昨日までのあの寒さでは試合を組む気にもならず…。雨だったり、残雪だったりで開幕戦以来できていないので来週の建国記念の日には何とか今年2試合目を実施したいところだ。

暦通り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼極寒のピークを越えて迎えた立春の日。<br />
<br />
人数不足でGEENRALの試合は組めなかったが、昨日までのあの寒さでは試合を組む気にもならず…。雨だったり、残雪だったりで開幕戦以来できていないので来週の建国記念の日には何とか今年2試合目を実施したいところだ。<br />
<br />
暦通り暖かくなったのもつかの間、来週後半からまた寒気襲来ということで防寒モードはしばらく続きそう。さすがに今年の寒さは体に堪える。。<br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%98%A5" target="_blank">立春（りっしゅん）</a>は二十四節気の第1。正月節（旧暦12月後半 - 1月前半）。<br />
<br />
春の初め。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。暦の上ではこの日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さを「残寒」又は「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。<br />
<br />
立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、雑節の起算日（第1日目）となっている。立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り（東南東から西南西）の強い風を春一番と呼ぶ。桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という概算法がある（ほかに、元日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もある）。<br />
<br />
一般的な節分とは、立春の前日のことである。立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。また、中国では立春の日に春餅（チュンビン）を食べる習慣がある。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-04T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021897">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021897</link>
    <title>スタートアップメンバー</title>
    <description>▼歴史と政治の両方を学べた一冊。

戦後のシステムを作り上げた主力メンバーがたまたまそうだった、というだけかもしれないが視点自体は面白い。どの時代でもどの分野でも立ち上げに適した人物たちは同じのなだろうな。

会社など誰でも作れるが、一生に一度は国家を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼歴史と政治の両方を学べた一冊。<br />
<br />
戦後のシステムを作り上げた主力メンバーがたまたまそうだった、というだけかもしれないが視点自体は面白い。どの時代でもどの分野でも立ち上げに適した人物たちは同じのなだろうな。<br />
<br />
会社など誰でも作れるが、一生に一度は国家を一から作るプロセスに関わってみたいという危険思想（？）がどこかにあったりする。<br />
<br />
デフォルト後の再建というのがリアルな道だったり。。<br />
<blockquote>内容（「BOOK」データベースより）<br />
戦後の高度成長は、満州国で行われていた統制経済が元になっていた。かつて満州における経済システムを一手に作り上げた知の集団・満鉄調査部、官僚として赴いた岸信介、椎名悦三郎、星野直樹、あるいは日産コンツェルンの鮎川義介…彼らは戦後も国家建設の夢を捨てがたく、日本経済のグランドデザインを描き続けたのである。そして、彼らの見果てぬ夢は、やがて政治の世界でも保守合同を実現させていく―。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101424/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411EFG567ZL._SL160_.jpg" border="0" alt="満州と自民党 (新潮新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101424/goodpic-22/" target="_top">満州と自民党 (新潮新書)</a><br />小林 英夫 <br /><br />新潮社  2005-11<br />売り上げランキング : 41634<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101424/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021895">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021895</link>
    <title>切りすぎない効率化</title>
    <description>▼テレビ等でも有名な先生の著書。

データに基づきこれだけ削るべき、という論調一本なので極めてわかりやすい。増税の前にムダの削減を、という論理は正論だが、結局のところ削る余地の大きいところに手を付けないと焼け石に水のようなものだろう。

そう考えると公...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼テレビ等でも有名な先生の著書。<br />
<br />
データに基づきこれだけ削るべき、という論調一本なので極めてわかりやすい。増税の前にムダの削減を、という論理は正論だが、結局のところ削る余地の大きいところに手を付けないと焼け石に水のようなものだろう。<br />
<br />
そう考えると公務員（準を含む）コストの総額はかなりインパクトがあるのだが、一方で人や資金が足りていない部分も多いのだろうから、まずは「適正配置」が求められるべきなのだろうな。<br />
<br />
ただ、不採算事業だからカットというのはやや違和感があって、民間が担えない状況で本当に必要なことをまず税金で仕組みを作り、その後は民間で走らせていく、というのがあるべき姿。なんでもカットしてしまうと結局それは民間にも跳ね返ってきてしまうのでそのあたりは注意が必要。<br />
<br />
いずれにしてもある意味株主である納税者がチェックを怠らないことは大前提だな。<br />
<blockquote>内容紹介<br />
公務員の給与は依然手厚く、時間外労働などについても高額な水準が維持され続けている。日本の政治が構造改革の名のもとに変化を迫られているなか、なぜ公務員制度だけは変革が進まないのか? その元凶を斬る!</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404710213X/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qb6kSlbFL._SL160_.jpg" border="0" alt="公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方 (角川oneテーマ21)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404710213X/goodpic-22/" target="_top">公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方 (角川oneテーマ21)</a><br />福岡 政行 <br /><br />角川書店(角川グループパブリッシング)  2010-01-10<br />売り上げランキング : 268113<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404710213X/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021894">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021894</link>
    <title>苦手だからこそ工夫を</title>
    <description>▼一年の中で最も苦手な月が今日から始まったこの二月。

体感的に最も寒かったり、イベントや変化に乏しかったり、といったあたりが原因だろうが、人間の心理的なバイオリズムも二月は落ち込むというデータがあるらしい。特に今年は建国記念日が土曜日に重なっていてか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼一年の中で最も苦手な月が今日から始まったこの二月。<br />
<br />
体感的に最も寒かったり、イベントや変化に乏しかったり、といったあたりが原因だろうが、人間の心理的なバイオリズムも二月は落ち込むというデータがあるらしい。特に今年は建国記念日が土曜日に重なっていてかつ閏年なので2日分長いような感覚。<br />
<br />
が、逆に苦手とわかっているからこそ、自ら色々仕掛けたいと思うチャンスでもある。「チャンスとピンチに強く平時に弱い」という自分自身の特性を考えれば、苦手という感情がある二月はチャンスとも言える。<br />
<br />
ということで公私ともどもで脳が喜ぶことを前向きに取り組んでいこうと自らに言い聞かせたい。<br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%88" target="_blank">2月（にがつ）</a>はグレゴリオ暦で年の第2の月に当たり、通常は28日、閏年では29日となる。<br />
<br />
他の月の日数が30または31日なのに対して、2月だけ28または29日なのは、アウグストゥスが紀元前8年、8月の日数を30日から31日に変更し、そこで不足した日数を2月から差し引いたためである。それ以前のローマ暦では、年初は3月であったため、単に年末の2月から日数を差し引いたらしい。<br />
<br />
日本では旧暦2月を如月（きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある）と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いる。「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。<br />
<br />
旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣（きぬ）を更に着る月であるから「衣更着（きさらぎ）」<br />
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月（くさきはりづき）」<br />
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来（きさらぎ）」<br />
陽気が更に来る月であるから「気更来（きさらぎ）」<br />
他に梅見月（むめみつき）、木目月（このめつき）等の別名もある。旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期である。<br />
<br />
欧米での呼び名であるFebruaryはローマ神話のフェブルウス (Februus) をまつる祭りから取ったと言われている。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021892">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021892</link>
    <title>自己解決</title>
    <description>▼寒いのは苦手ではあるものの、そこまで大きな問題ではないと思っていたが、さすがに先々週くらいからの寒さと感想は体に堪える…。

またもたまたま見てしまったこの番組、野球部時代には当たり前のように毎日やっていたストレッチだけで、今まさに抱えている肩や背中の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼寒いのは苦手ではあるものの、そこまで大きな問題ではないと思っていたが、さすがに先々週くらいからの寒さと感想は体に堪える…。<br />
<br />
またもたまたま見てしまった<a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120125.html" target="_blank">この番組</a>、野球部時代には当たり前のように毎日やっていたストレッチだけで、今まさに抱えている肩や背中のハリ、緊張感、不安、肌のトラブルといったものが一挙解決できてしまうという特集。<br />
<br />
医学的に考えても血流を良くして副交感神経を働かせて自律神経を整えて免疫力を高める、というあるべきプロセスが実現できることに改めて納得。あとは適度な睡眠と食事を心がけていれば基本的に身体的な問題は発生しないだろう。<br />
<br />
そういうことにとらわれすぎるのも良くないが、「大事な場面以外のメントレ」に課題がある自分としては、今までしていたことを少し再開するだけのリラックス方法は是非とも取り入れたいところ。<br />
<br />
これと座禅を定着させれば性格が相当変わりそうだ（苦笑）<br />
<blockquote><a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120125.html" target="_blank">30秒で肌が！血管が！冬の若返りストレッチ</a><br />
<br />
今、女性を中心に大人気のストレッチ！<br />
以前もガッテンではストレッチによって「肩こり・腰痛緩和」「転倒予防」の効果が期待できるとお伝えしましたが、今回、さらにうれしい情報が！<br />
<br />
実は、最新研究からストレッチで全身の老化に関わる「ある細胞」が活性化し、さまざまな健康効果を発揮すると判明！<br />
なんと！「高血圧」「動脈硬化」「どうき・息切れ」や「手足の冷え」などを改善できちゃうんです。<br />
<br />
とっても気持ちいい上に、体を若返らせちゃうストレッチの極意を大公開！</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021891">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021891</link>
    <title>熱しやすく冷めやすく</title>
    <description>▼何か問題が起これば必ずバッシングの対象となるお役所（公務員）について、そのバッシング自体を取り上げた面白い視点の一冊。

「バッシングリテラシー」という造語に集約されるのかもしれないが、各問題の中身を吟味すべきこと、世論は一時的にバッシングをしながら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼何か問題が起これば必ずバッシングの対象となるお役所（公務員）について、そのバッシング自体を取り上げた面白い視点の一冊。<br />
<br />
「バッシングリテラシー」という造語に集約されるのかもしれないが、各問題の中身を吟味すべきこと、世論は一時的にバッシングをしながら時間が経てば忘れるという事実、そもそも本当にお役所（公務員）改革を心底望んでいるのか微妙、税金が給料と言われながら公共機関から仕事を受けている民間企業も同じ、といったあたりは的を得ている。<br />
<br />
ただ、やはり個人レベルで見れば熱意や能力は民間企業よりもボラティリティが高いことは事実だろう。でも、例え窓際のひとたちを切ったところで結局は生活保護など税金で対応せざるを得ないので結局のところ出所は同じ、という見解には至極納得…。まあ、職場のモチベーションには大きく関わるとは言え、逆に民間企業のリストラの方が国に迷惑を掛けているとも言えそうだな。。<br />
<br />
固定観念が少し和らぎ、少し視野が広がった感じ。<br />
<blockquote>内容紹介<br />
お役所バッシングとは、一種の依存性薬物である。<br />
政治家や公務員を激しく叩いているうちに「正義の自分」に高揚感・陶酔感を持ってしまうのだ。<br />
しかし、過度の批判が政策を歪め、少しずつ日本社会を<br />
蝕んでいることに気づいているだろうか? 何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である<br />
近年の耐震強度偽造問題にしてもそうだ。これは個人保護の目的で行われた法改正が、<br />
逆に企業の経済活動を縛ることになってしまった典型例であり、<br />
政治家に法改正を決断させたのはマスメディアに扇動された世論に他ならないのだ<br />
本書では、元文科省キャリアがお役所バッシングの功罪を論じつつ、<br />
建設的なお役所バッシングの方法を提案する。今こそ感情に任せた批判は卒業し、<br />
想像力とバランス感覚を兼ね備えた「バッシングリテラシー」を身につけるべき<br />
是々非々の変革とは、愚直で泥臭いイバラの道。政治改革が叫ばれる今、<br />
国民の意識を根本から変える一冊。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569772587/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oL8V4MWwL._SL160_.jpg" border="0" alt="お役所バッシングはやめられない (PHP新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569772587/goodpic-22/" target="_top">お役所バッシングはやめられない (PHP新書)</a><br />山本 直治 <br /><br />PHP研究所  2009-08-18<br />売り上げランキング : 460972<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569772587/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
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    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021896</link>
    <title>2度目の正月</title>
    <description>▼忌明けもあって今年2度目の正月はようやくお祝いモード。

風が強く極寒の横浜だったが、春節パレードの時間になると歩道は観光客でぎっしり。ここ数年は毎年来ているが、今年は特に欧米人の姿が多かったのが印象的。

中華街のレストランは老舗が多く、池袋や新大久...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼忌明けもあって今年2度目の正月はようやくお祝いモード。<br />
<br />
風が強く極寒の横浜だったが、春節パレードの時間になると歩道は観光客でぎっしり。ここ数年は毎年来ているが、今年は特に欧米人の姿が多かったのが印象的。<br />
<br />
中華街のレストランは老舗が多く、池袋や新大久保コリアタウンに比べると店舗の新陳代謝が少ない。しかもオーダー式食べ放題やコース料理の価格はかなりカルテル的になっているので、当たり外れのバッファも少ない分、選ぶのが難しかったりもする。<br />
<br />
入ったのは数回目だった食べ放題、キャパオーバー気味でなかなか料理が出てこず…。が、途中パレードを見に出て行ったり、そのペースに合わせて延々と食べ続けていたのは避寒の観点からは良かったのかも。<br />
<br />
やはり賑やかなイベントに出向けば自然と気分も盛り上がる。中華的なイベントの時はここが一番だな。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20120129_2284762.jpg" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
タスキには東北加油！<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20120129_2284763.jpg" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
横浜中華学院の生徒たちが総動員されている。文化祭的に年間行事に組み込まれていそう<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20120129_2284764.jpg" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20120129_2284765.jpg" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20120129_2284766.jpg" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
いつ来ても綺麗な中華街は世界の中でもここだけ
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>励まし披露宴</title>
    <description>▼深夜まで飲んで帰ってから朝まで生テレビで橋下氏と反対派の討論を鑑賞。ゆっくり朝寝坊をと思ったら気持ちの悪い揺れに起こされ、二度寝したら出発予定時間に迫るという惨事。。明け方から朝の地震は睡眠に支障が出るからやめていただきたいところ。

忌明けもあって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼深夜まで飲んで帰ってから朝まで生テレビで橋下氏と反対派の討論を鑑賞。ゆっくり朝寝坊をと思ったら気持ちの悪い揺れに起こされ、二度寝したら出発予定時間に迫るという惨事。。明け方から朝の地震は睡眠に支障が出るからやめていただきたいところ。<br />
<br />
忌明けもあって久しぶりのお祝い事は議員インターン時代の同僚Dennyの披露宴＠芝公園の某ホテル。地元会津を愛してやまない彼だが、昨年は入籍直後に大震災発生ということで色々苦労を重ねながら開催を迎えることができたということで、奥様は同郷、司会の方は南相馬出身と宴自体が震災復興の願いも込めつつという滑り出し。<br />
<br />
参加者の大半が青い翼の方々で個人的にはいわゆる超アウェー。が、彼が学生時代後半にお世話になっていた<a href="http://akama.jp/index.html" target="_blank">赤間二郎前衆院議員</a>や、数年ぶりに再会できた元秘書の方と同じ「政治関係者席」に大変恐縮ながら座らせていただく（笑）<br />
<br />
特に後半からはお酒も入った彼の個性がそのまんま発揮され、その雰囲気はもはや民間サラリーマンではなくどこかの議員そのもの。同じ席の方々との結論は、「披露宴というより”励ます会”」。<br />
<br />
通常なら肩身の狭い思いをするシチュエーションだが、これだけ笑って楽しませてもらった披露宴は初めてかも。事務所で一緒だった期間は短かったものの、その後も北京や会津で一緒になったり、六本木で豪遊したり、毎年定期的に恩師と飲んだりとピンポイントで濃い付き合いができているのもあの出会いがあったからこそ。<br />
<br />
民間在籍が早くも9年目に入るが、少し公的な雰囲気が恋しくなりつつ彼のご多幸を願ったひととき。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20120128_2283614.jpg" width="368" height="490" alt="" class="pict" /><br />
冬の澄んだ青空と東京タワーは東京の象徴。スカイツリーよりこっち！<br />
<br />
▼発汗しないとどうも調子が良くないので帰ってからランニングと打ち込み＆投げ込みへ＠神宮外苑。人も少ない神宮外苑〜北青山〜神宮前のランニングは欧米的で爽快すぎる。<br />
<br />
子供の頃あっちこっち行ってたからこそ転勤のない人生を選んできたが、東京に住んで東京で仕事をしたいという思いは当面変わらなそうだな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-28T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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    <title>知らぬが仏？</title>
    <description>▼我々世代ではほぼ存在を意識することもなくなっている部落問題。

関西以西が大半と思いきや、たまたま見つけたこのページを見てみるとやはり、と思うエリアも多い反面、ニュータウン系など今は都市開発によって綺麗になったエリアも実は…というケースもある。

まあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼我々世代ではほぼ存在を意識することもなくなっている部落問題。<br />
<br />
関西以西が大半と思いきや、<a href="http://atamaga.jp/tottoriloop/H22-9-15%E8%A3%81%E5%88%A4/%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E5%8F%A3%E9%A0%AD%E5%BC%81%E8%AB%96/%E5%8E%9F%E5%91%8A%E7%AC%AC%EF%BC%91%E6%BA%96%E5%82%99%E6%9B%B8%E9%9D%A2-H23-1-18/%E7%94%B213%E3%80%80%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%9C%B0%E5%90%8D%E7%B7%8F%E9%91%91.pdf" target="_blank">たまたま見つけたこのページ</a>を見てみるとやはり、と思うエリアも多い反面、ニュータウン系など今は都市開発によって綺麗になったエリアも実は…というケースもある。<br />
<br />
まあガセという話のようでもあるし、実社会であからさまな差別が無くなれば例え先祖がそうであってももはや関係ないと言い切れる社会にすれば良い話なのかな。。<br />
<br />
暴力団や新興宗教に比べると前提知識に乏しいためもう少し現状認識をしたいところだ。<br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8C" target="_blank">部落問題</a>（ぶらくもんだい）は、日本における差別問題のひとつである。現代では世系差別と地域に対する差別を同和問題という。<br />
<br />
「部落」は本来「集落」の意味であるが、歴史的にエタ村あるいはエタ（穢多）と称された賤民の集落や地域を、行政が福祉の客体として「被差別部落民（略して部落民）」などと呼び、定着した。<br />
現在では同和行政特別施行地区という呼び方をする自治体もある。なお年配者や東日本などでは現在でも日常的に差別などの意味を持たない「集落」「地区」などの用法で「部落」という言葉を用いている[1]。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
部落問題は、現代の日本において一種のタブーであると言われる。そのためマスメディアなどで正面から取り上げられることは少なく（真面目に取り上げられるのは朝まで生テレビなど少数）、また公の場で部落問題を語ることは大きな論争の原因となることが多い。<br />
<br />
「部落」という言葉自体も、事実上の放送禁止用語となっており、出演者が「集落」の意味での部落という言葉を使った時でさえ、すぐに謝罪訂正、もしくは「集落ですね」などとその場で言い換えられる。しかし最近では、本来の「部落」の意味や過剰な自主規制への反省からか、特に何事も無く放送が進む場合が多い。<br />
<br />
21世紀に入って『同和利権の真相』（寺園敦史、一ノ宮美成、グループK21著・別冊宝島Real、宝島社文庫）というシリーズが発表された。既に累計50万部前後のベストセラーとなっている。また、本書で取り上げられたハンナン株式会社の浅田満元会長が2004年（平成16年）4月17日にBSE対策の補助金詐取の嫌疑で逮捕された。<br />
<br />
なお、『同和利権の真相』で主要な批判の対象とされている部落解放同盟の公式見解として公表された反論文[22]や、宮崎学、角岡伸彦など解放同盟外の論者らの同書への批判を眼目とした反論本『『同和利権の真相』の深層』（解放出版社）がある。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021889">
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    <title>使えない前提</title>
    <description>▼明らかにガラケー時代より遅くなっている3G回線だが、さらにこのようなトラブルの連発が追い打ちをかける。

LTEの普及はまだまだ時間がかかりそうだし、たかが山手線の運転見合わせくらいでこのザマでは大地震が起こったらまず携帯は使えないという前提で割り切った対...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼明らかにガラケー時代より遅くなっている3G回線だが、さらにこのようなトラブルの連発が追い打ちをかける。<br />
<br />
LTEの普及はまだまだ時間がかかりそうだし、たかが山手線の運転見合わせくらいでこのザマでは大地震が起こったらまず携帯は使えないという前提で割り切った対策を考えておく必要がありそうだな。<br />
<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000097-jij-bus_all" target="_blank">ドコモ携帯の障害復旧＝最大252万人に影響</a><br />
時事通信 1月25日(水)17時0分配信<br />
　NTTドコモは25日、東京都心部で同日朝に発生した携帯電話サービスの通信障害が、午後1時すぎに解消したと発表した。障害では通話やメール送受信などが利用しにくい状況となり、同社が復旧を急いでいた。最大で利用者約252万人に影響が出たという。<br />
　障害は携帯電話の通信回線「FOMA」で同日午前8時半ごろに発生。官公庁や大企業が集中する千代田、中央、港などの14区で影響が出た。ドコモは、データ通信を仲介する機器「パケット交換機」の故障が原因だと説明している。<br />
　故障した交換機は、スマートフォン（多機能携帯電話）の普及に対応するため、同日未明に稼働させた。その直後に、何らかの理由で能力が低下したという。午前9時ごろにJR山手線などが運転を中止し、通信の利用が急増したこともあり、障害が広がったとみられる。<br />
　総務省はドコモに対し、障害の詳細な原因などを調査し、報告するよう求めた。　</blockquote><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-26T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021887">
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    <title>改めて復習</title>
    <description>▼議員インターン経験者としては立法よりもなじみがなかった行政。

就活で触れる機会もなく、友人やOBOGから聞く話程度の知識しかなかったため、今一度復習をしてみる。歴史的な政権交代が起こっても国が大きくブレたり揺らいだりすることはなかったのは明らかにここに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼議員インターン経験者としては立法よりもなじみがなかった行政。<br />
<br />
就活で触れる機会もなく、友人やOBOGから聞く話程度の知識しかなかったため、今一度復習をしてみる。歴史的な政権交代が起こっても国が大きくブレたり揺らいだりすることはなかったのは明らかにここに要因がある。<br />
<br />
ただ、「今までは」機能していたとしても、「これからは」改革が必要なことだけは明白。立法があまり絡んでも問題だし、どのような形で改革が進んで行くか、国民としてどう向き合っていくのか、この先数年で重要な変化が進みそうだ。<br />
<blockquote>政治が混迷を続けている今、各省庁の今後がどのように変化し国民の期待に応えることができるのかどうかは、国民にとって大きな関心事です。『よくわかる政治のしくみ』の著者が省庁のしくみから生活に関わる大切な問題までをやさしく解説します。 全国学校図書館協議会選定図書 日本図書館協会選定図書 １章 ハトでもわかる省庁のイロハ ２章 内閣のヒミツ―内閣府・内閣官房 ３章 お金の仕事―財務省・金融庁・日本銀行・会計検査院 ４章 国をつくり、守る仕事―国土交通省・防衛省 ５章 生活や教育の仕事―厚生労働省・文部科学省 ６章 農業や環境を守る仕事―農林水産省・環境省 ７章 日本を発展させる仕事―総務省・経済産業省 ８章 治安を守る仕事―法務省・警察庁 ９章 外交やロイヤルファミリーの仕事―外務省・宮内庁</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816349618/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5141Qmfb69L._SL160_.jpg" border="0" alt="よくわかる省庁のしくみ (図解雑学)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816349618/goodpic-22/" target="_top">よくわかる省庁のしくみ (図解雑学)</a><br />林 雄介 <br /><br />ナツメ社  2010-12-08<br />売り上げランキング : 220944<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816349618/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021885">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021885</link>
    <title>phantom vibration syndrome</title>
    <description>▼これ、良く感じる現象だけど、確かに体調によって発生頻度は異なるかも。

幸い（？）ビジネスでスマホを使わなくて済んでいるので悩まされることはないが、労働基準法では時間外や休日の業務電話は分単位で割増賃金が発生するのが原則らしいから、時間外のメールも本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼これ、良く感じる現象だけど、確かに体調によって発生頻度は異なるかも。<br />
<br />
幸い（？）ビジネスでスマホを使わなくて済んでいるので悩まされることはないが、労働基準法では時間外や休日の業務電話は分単位で割増賃金が発生するのが原則らしいから、時間外のメールも本来は1通いくらといった感じで”残業代”が支払わなければならないのだろう。<br />
<br />
ONとOFFをはっきり分ける方がアウトプットの質が高まる自分としては社会人になってから「（仕事の）メールチェックをしていない時間がOFF」と8年間貫いてきたので今後もメリハリをつけたいところ。<br />
<br />
でもこれからはメールではなくてチャットや要件別のBBS（Gmail的）がビジネスの主流となるという見解もあるし、メリハリの付け方は柔軟な対応が必要そうだ。<br />
<blockquote><a href="http://www.computerworld.jp/topics/573/%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9/201472/%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%80%81%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%9F%E3%80%8D%E2%80%95%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83" target="_blank">「今、ブルった？」――スマホ・ストレスにご用心<br />
英ウースター大学の心理学者が研究結果を発表、「ビジネス・ユーザーほどストレス度が高い」</a><br />
(2012年01月16日)<br />
<br />
　スマートフォン・ユーザーのストレスが高じると、“ファントム振動”（着信バイブがあったという錯覚）を感じるようになることがある――最新の研究がそう示唆している。<br />
　<br />
英国ウースター大学の心理学者リチャード・ボールディング氏は、就業者と学生のボランティア100人を対象に計量心理学テストを行い、スマートフォンを頻繁にチェックする人は心理的ストレスを感じがちであることを発見した。<br />
　<br />
（中略）<br />
<br />
「原因が何であれ、従業員がストレスを感じていると、企業は成功しない。このため、従業員に、スマートフォンのスイッチを切り、業務時間外に送る仕事用のメールを減らし、デバイスをチェックしたいという誘惑を抑えるよう呼びかけることが、企業の利益にかなっている」（ボールディング氏）<br />
<br />
　スマートフォンを業務時間外も仕事に使うことは一般化しており、2009年に英国で行われたある調査では、個人のスマートフォンを業務時間外に仕事に使っていると答えた回答者が3分の1を占めた。また、43％が、スマートフォンのせいでストレスが増えたと答えている。<br />
<br />
　1960年代に電話が家庭に普及して以来、技術を使うことに伴う煩わしさが増大している面もあり、このスマートフォンの問題はその極端なものと言える。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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