<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>blog.saihiro.net</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/" /><modified>2010-03-11T00:31:18+09:00</modified><tagline>〜1日1日の積み重ねが未来を創る〜
</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>障害者福祉という対策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021197" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021197</id><issued>2010-03-11T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-03-07T05:19:22Z</modified><created>2010-03-10T15:00:00Z</created><summary>▼この問題は以前から感じていたことだが、このような方々を「自己責任論」で解決しようとすることは筋が違っている。

社会的には「知的障害者」という障害者として分類されるのであり、それは目や耳など身体が不自由な方々と同じように社会がサポートしていかなければ...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼この問題は以前から感じていたことだが、このような方々を「自己責任論」で解決しようとすることは筋が違っている。<br />
<br />
社会的には「知的障害者」という障害者として分類されるのであり、それは目や耳など身体が不自由な方々と同じように社会がサポートしていかなければならないことである。障害まではいかなくても、うつ病の疑いについても「病人」という分類になる。<br />
<br />
もちろん調査上この割合に当てはまらないひとたちは経済的理由その他でそのような生活を余儀なくされているということで、これは景気対策その他で対処すべき問題となるのだが。<br />
<br />
企業のマーケティングと同様、社会問題の解決過程にあたっては、ある事象を一括りで認識することは危険であり、まずはこのように現状をしっかり分析することが第一歩になるだろう。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100302ddm012040008000c.html" target="_blank">路上生活者：３４％、知的障害疑い　支援の必要性指摘　東京・池袋で調査</a><br />
<br />
　東京・池袋で臨床心理士らが実施した調査で、路上生活者の３４％が知能指数（ＩＱ）７０未満だったことが分かった。調査グループによると、７０未満は知的機能障害の疑いがあるとされるレベル。路上生活者への別の調査では、約６割がうつ病など精神疾患を抱えている疑いも判明している。調査グループは「どうしたらいいのか分からないまま路上生活を続けている人が大勢いるはず。障害者福祉の観点からの支援が求められる」と訴えている。<br />
<br />
　調査したのは、千葉県市川市職員で路上生活者支援を担当する奥田浩二さん（５３）ら臨床心理士、精神科医、大学研究者ら約２０人。池袋駅周辺で路上生活者を支援する市民団体と協力し、本格的な研究の先行調査として昨年１２月２９、３０日に実施。普段炊き出しに集まる２０〜７２歳の男性１６８人に知能検査を受けてもらい、１６４人から有効回答を得た。<br />
　それによると、ＩＱ４０〜４９＝１０人▽ＩＱ５０〜６９＝４６人▽ＩＱ７０〜７９＝３１人だった。調査グループは「ＩＱ７０未満は統計上人口の２％台とみられることからすると、１０倍以上の高率」としている。先天的な障害か、精神疾患などによる知能低下なのかは、今回の調査では分からないという。<br />
<br />
　調査グループは、ＩＱ４０〜４９は「家族や支援者と同居しなければ生活が難しい」▽５０〜６９は「金銭管理が難しく、行政や市民団体による社会的サポートが必要」▽７０〜７９は「日常生活のトラブルを１人で解決するのが困難」と分類している。</blockquote>]]></content></entry><entry><title>タンス預金の意義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021196" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021196</id><issued>2010-03-10T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-03-07T05:09:56Z</modified><created>2010-03-09T15:00:00Z</created><summary>▼今年から人生で初めて始めたことの一つが、「タンス預金」（笑）。

松本社長のつぶやきのように、タンス預金は「社会悪」であることは明白だが、今年これを始めた唯一最大の目的は「災害リスク対策」。

大地震や大津波などで銀行や電子マネーの決済機能が長期間マ...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼今年から人生で初めて始めたことの一つが、「タンス預金」（笑）。<br />
<br />
松本社長のつぶやきのように、タンス預金は「社会悪」であることは明白だが、今年これを始めた唯一最大の目的は「災害リスク対策」。<br />
<br />
大地震や大津波などで銀行や電子マネーの決済機能が長期間マヒすることになった場合、最大の強みは「手元にキャッシュを持っておくこと」に他ならない。実際にはツケやその後の精算でどうにかなるのだろうが、チリで起こっている略奪などは対岸の火事ではない。少なくともパニックが収まるまでの生活費くらいは手元に置いておくことは災害対策として必要だろう。<br />
<br />
そのためある程度のタンス預金は「必要悪」と認識。もちろん、収入の大半を証券口座にまわして銀行や手元にほとんど残していなかったという過去の修正も踏まえてだが（苦笑）<br />
<br />
<blockquote>3月3日　　　　　　　<a href="http://" target="_blank">＜タンス預金＞</a><br />
<br />
（前略）<br />
<br />
ところで、この大阪での会社説明会で、或る学生の方から以下のような質問を<br />
受けました。「サークルで投資活動をしながら、子供達に金融・経済を教えて<br />
います。教えるべきこととして一番大切なことは何だと思いますか？」そこで<br />
以下のように答えました。「お金は社会財だと思う。社会を歩き回って、お金<br />
を必要としている会社や人に使われ、そこで有意義な経済活動が行われ、社会<br />
の役に立つことが出来る。そして元々お金を回した人にリターンも返ってくる。<br />
お金は使われなければいけない。社会財として社会を回らなければ、貢献する<br />
ことが出来ない。だからタンス預金は全く役に立たない。」と答えました。な<br />
んでタンス預金をするのでしょうね？ちょっと古いネタですが。</blockquote>]]></content></entry><entry><title>日本版GNH？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021195" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021195</id><issued>2010-03-09T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-03-07T04:59:44Z</modified><created>2010-03-08T15:00:00Z</created><summary>▼何十年か前にも一度行われて失敗に終わったらしいが、内閣がこの調査を始めるらしい。

ブータンのGNH（Gross National Happiness）が代表的な指標だが、現在の国が置かれている水準や理想水準が異なっているため、GDPのような一元比較は不能だろう。まあ、素人目には...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼何十年か前にも一度行われて失敗に終わったらしいが、内閣がこの調査を始めるらしい。<br />
<br />
ブータンのGNH（Gross National Happiness）が代表的な指標だが、現在の国が置かれている水準や理想水準が異なっているため、GDPのような一元比較は不能だろう。まあ、素人目にはフィギュアスケートの採点基準よりはわかりやすいか。<br />
<br />
一言で言えば「将来不安の払拭」ができればあらゆる面でスムーズになっていくのだろうが、もともと心配性という国民の気質自体を変えることは難しいだろう。<br />
<br />
もし（イメージ的には）ラテン系のひとたちが今の日本を構成していたら全然違う実感になるのだろうし。。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100228/plc1002281807009-n1.htm" target="_blank">幸せが数字で分かるの？　政府が「幸福度調査」実施へ</a><br />
2010.2.28 18:05<br />
鳩山由紀夫首相<br />
　鳩山由紀夫首相は２８日、菅直人副総理・財務相、仙谷由人国家戦略担当相らと公邸で会い、６月をめどに決定する成長戦略の指標とするため国民の「幸福度」調査を実施することで一致した。早急に調査方法の調整を進め、３月前半にも着手したい考えだ。<br />
　政府は昨年１２月末に決定した成長戦略の基本方針では、従来型のＧＤＰ（国内総生産）を軸とした成長の在り方だけではなく、新たな価値観として、国民の「幸福度」を示す指標を開発し、その向上に取り組むと明記していた。<br />
　仙谷氏は会談後、記者団に「実感として国民が何をどのように感じ、思っているのかを今の時点でどのように調査できるか（考えている）」と述べるにとどめ、どのような数字で国民の幸せを判定するのかの具体案は語らなかった。</blockquote><br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%B7%8F%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E9%87%8F" target="_blank">国民総幸福量</a>(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す”尺度”である。国民総生産(Gross National Product GNP）で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。 2007年に初めて行われたブータン政府による国政調査では「あなたは今幸せか」という問いに対し9割が「幸福」と回答した。</blockquote>]]></content></entry><entry><title>プロ倫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021194" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021194</id><issued>2010-03-08T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-03-07T04:53:04Z</modified><created>2010-03-07T15:00:00Z</created><summary>▼昨年末に見たキャピタリズムからの流れでもう1回読み返そうと思っていた経済学の必読書。

このような古典は自分自身の成長や価値観の変遷によって感じるところが変わってくるから面白い。その間に宗教自体の理解も深まっているため、学生時代に比べればはるかに深さが...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼<a href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021130" target="_blank">昨年末に見たキャピタリズム</a>からの流れでもう1回読み返そうと思っていた経済学の必読書。<br />
<br />
このような古典は自分自身の成長や価値観の変遷によって感じるところが変わってくるから面白い。その間に宗教自体の理解も深まっているため、学生時代に比べればはるかに深さがわかるようになった印象。<br />
<br />
とはいっても岩波のこのシリーズの眠気誘発作用は相変わらず（苦笑）ある意味枕元に必須の一冊だったり。。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003420934/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NMPEAN39L._SL160_.jpg" border="0" alt="プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003420934/goodpic-22/" target="_top">プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)</a><br />大塚 久雄 <br /><br />岩波書店  1989-01<br />売り上げランキング : 4847<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003420934/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<blockquote>内容（「BOOK」データベースより）<br />
営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだという歴史の逆説を究明した画期的な論考。マックス・ヴェーバー(1864‐1920)が生涯を賭けた広大な比較宗教社会学的研究の出発点を画す。旧版を全面改訳して一層読みやすく理解しやすくするとともに懇切な解説を付した。</blockquote><br />
]]></content></entry><entry><title>日々精進</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021193" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021193</id><issued>2010-03-07T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-03-07T04:47:34Z</modified><created>2010-03-06T15:00:00Z</created><summary>▼今年は2006年に取得したAFPの2回目の更新年ということで、年明けから開始していた継続教育の過程を早々クリア。これで2012年までの資格保持は確定。

世の中には様々な資格はあるが、一度取れば半永久的なものと、定期的なメンテナンスが必要なものに大別できる。後者...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼今年は2006年に取得したAFPの2回目の更新年ということで、年明けから開始していた継続教育の過程を早々クリア。これで2012年までの資格保持は確定。<br />
<br />
世の中には様々な資格はあるが、一度取れば半永久的なものと、定期的なメンテナンスが必要なものに大別できる。後者は典型例なのが運転免許。法律の改正（＋違反に対する教育・苦笑）をアップデートするために必要であることは理にかなっており、全く異なる分野であるAFPも同じ。<br />
<br />
継続教育も本格的なものから簡易なものまで幅広いが、資格はそもそも総論的なところを抑えるより、局所的なところに強みを置く方が効果的。特に個人の興味を強みとして追求する方が結果的に負担も軽いので、個人的には「金融（資産運用）」「リスクと保険」を第一に、「タックス」をセカンドテーマとして置いておきたいところ。<br />
<br />
もちろん職業にする気はないので、まずは自分自身の人生設計に役立てることを第一に、人生ステージに連動させる形で今後は特にタックスの部分を徐々に注力していきたいところだ。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.jafp.or.jp/learn/afp.shtml" target="_blank">AFP資格の概要</a><br />
<br />
顧客に対してファイナンシャル・プランニングを行うための基本的なインタビュー技術、提案書の作成技術、プラン実施援助のための諸知識を有している。<br />
顧客に対してファイナンシャル・プランニングを行うための、ライフプラン、金融、証券、保険・年金、ローン、不動産、税金等の幅広い基礎知識を有していること。<br />
顧客を指導、支援する上で、ファイナンシャル・プランナーとして必要な経済、法律、税務の一般知識を有していること。<br />
ファイナンシャル・プランナーとして、顧客の利益を最大限に守る高い職業的倫理観を有していること。<br />
社会的職業人にふさわしい教養、知識を有していること。<br />
<br />
AFP資格の取得条件<br />
<br />
協会認定のAFP認定研修の修了かつ、2級FP技能検定（兼AFP資格審査試験）に合格し、日本FP協会に資格認定会員として入会することによって、AFP資格のライセンスが授与される。<br />
AFP認定研修は、協会の認定教育機関が、FP学習ガイドに従って開催。研修受講者は必要な課目・単位を履修しなければならない。<br />
研修の修了は、68単位以上履修し、提案書を提出し、一定水準以上の得点を得なければならない。<br />
課目と単位<br />
必修課目：8課目(68単位以上)<br />
FP基礎<br />
金融資産運用設計<br />
不動産運用設計<br />
ライフプランニング・リタイアメントプランニング<br />
リスクと保険<br />
タックスプランニング<br />
相続・事業承継設計<br />
提案書の作成</blockquote><br />
<br />
▼今年のテーマであるアセットアロケーションの見直しの一貫として、インド株の一部を売却。2004年にインド旅行後に直感的に購入し、リーマン前は元本の4倍近くまで上昇したが、リーマン後は元本の半分近くまで下落し、最近になって元本の2倍程度の水準で落ち着いたという<a href="http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/M641.pdf" target="_blank">エキサイティングな値動き</a>（笑）<br />
<br />
BRICs4カ国で見ればまだまだ成長のポテンシャルはあると判断し、他のBRICsや中東やトルコと合わせて残りはお楽しみに取っておく方針。人口増が成長の前提となっている貨幣経済システムが変わらない限りは少なくとも日本よりは期待できるだろうということで。。。]]></content></entry><entry><title>DUBAIの引退</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021192" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021192</id><issued>2010-03-06T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-03-07T04:31:14Z</modified><created>2010-03-05T15:00:00Z</created><summary>▼残念ながらウォッカがドバイW杯を待たずに持病で引退。

最近ではフィギュアなどで明白なように、日本人（馬）が世界で活躍すると、自然とその分野は盛り上ってくる。レッドディザイアがＧ?を勝つなど明るい要因もあるが、今年の国内戦線はどうなることか。

自分の...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼残念ながらウォッカがドバイW杯を待たずに持病で引退。<br />
<br />
最近ではフィギュアなどで明白なように、日本人（馬）が世界で活躍すると、自然とその分野は盛り上ってくる。レッドディザイアがＧ?を勝つなど明るい要因もあるが、今年の国内戦線はどうなることか。<br />
<br />
自分の中での5大スポーツは、野球（する＋見る）、ゴルフ（する＋見る）、サッカー（する＋見る）、大相撲（見るだけ）、競馬（見るだけ）だが、競馬と朝青龍が引退した大相撲は魅力が低下する年となりそうだ。<br />
<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000010-dal-horse" target="_blank">ウオッカ電撃引退！ドバイで出走後に鼻出血</a><br />
3月7日9時29分配信 デイリースポーツ<br />
<br />
　牝馬として６４年ぶりにダービーを制したウオッカ（鞍上は四位）＝０７年５月２７日、東京競馬場<br />
　歴史的名牝の走りはもう見られない。ウオッカ（牝６歳、栗東・角居）がラストランに予定していた２７日のドバイワールドＣ（ＵＡＥメイダン）を回避、そのまま引退することが６日、分かった。４日のマクトゥームチャレンジ・ラウンド３（メイダン）で８着に敗退後、運動性肺出血鼻出血を発症。谷水雄三オーナーと角居勝彦調教師が協議の結果、引退が決定した。７日、角居師が正式に発表する。</blockquote><br />
<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000504-sanspo-horse" target="_blank">ディザイア、ドバイＷＣ出走に前向き</a><br />
3月7日9時20分配信 サンケイスポーツ<br />
　栗東・松永幹夫調教師は６日、中山競馬場で取材に応じ、ドバイで行われたドバイワールドＣ（２７日、メイダン、ＧＩ、ＡＷ２０００メートル）の前哨戦を快勝したレッドディザイア（牝４）について、「ドバイワールドＣに挑戦してみたい気持ちはあります」と参戦に前向きな姿勢を見せた。<br />
<br />
　ディザイアは４日夜（日本時間５日未明）のマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド３（メイダン、ＧＩＩ、ＡＷ２０００メートル、１４頭立て）に出走。初の海外、初のオールウェザーコースなどを克服し、海外の強豪相手に大外一気の差し切りＶを決めた。<br />
<br />
　ディザイアは同日のドバイシーマクラシック（ＧＩ、芝２４１０メートル）の招待を受諾しており、そのレースに向かうと見られていたが、世界最高賞金レースと同じコースで圧巻Ｖを飾ったことから、矛先を変更する可能性も高まった。シーマクラシックには、日本からはブエナビスタ（栗・松田博、牝４）が参戦予定で、昨秋の秋華賞以来の対決がドバイで実現すると注目されていた。</blockquote><br />
<br />
▼今日は公式戦の開幕戦予定だったが、雨天で2週連続の中止。この時期まで3試合しかできなかった昨年の悪夢が蘇る。。。]]></content></entry><entry><title>炙り大蒜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021189" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021189</id><issued>2010-03-05T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T04:57:07Z</modified><created>2010-03-04T15:00:00Z</created><summary>▼このシリーズで実は登場していなかったラーメン屋。

個人的にはラーメン好きでも、トンコツではなく味噌派なので真のラーメンフリークではないという立ち位置認識（笑）

好きなラーメン屋は挙げればキリがないが、最近新規開拓した中では最も口に合ったのがこの店...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼このシリーズで実は登場していなかったラーメン屋。<br />
<br />
個人的にはラーメン好きでも、トンコツではなく味噌派なので真のラーメンフリークではないという立ち位置認識（笑）<br />
<br />
好きなラーメン屋は挙げればキリがないが、最近新規開拓した中では最も口に合ったのがこの店。看板に炙りにんにくラーメンと出ている通り、にんにくがたっぷり入っているところが特徴。<br />
<br />
注文したのは最も好みである「トンコツ味噌」に、さらにトッピングで生大蒜を1皿（笑）麺やスープ自体にそこまでの特徴は感じられないが、にんにく好きとしてはにんにくでラーメンを味わうと位置付ければ週末限定のこの上ない贅沢･･･。<br />
<br />
食後のガムとブレスケアは必須。<br />
<blockquote><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13015990/" target="_blank">よしきゅう　吉祥寺</a><br />
住所　：東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-7<br />
電話　：0422-43-0223<br />
味　　：☆☆☆☆☆<br />
価格　：☆☆☆☆<br />
雰囲気：☆☆☆</blockquote>]]></content></entry><entry><title>カワイイ革命</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021188" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021188</id><issued>2010-03-04T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T04:46:26Z</modified><created>2010-03-03T15:00:00Z</created><summary>▼停滞が続いていると見られているニッポンだが、この分野だけは勢いが衰えていない。

国内同様、海外でウケているのも”ある一定の層”なのだろうが、今までは自動車や家電などで定着させていた「日本ファン」をどのような形でも良いから増やしておくことは重要だろう。...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼停滞が続いていると見られているニッポンだが、この分野だけは勢いが衰えていない。<br />
<br />
国内同様、海外でウケているのも”ある一定の層”なのだろうが、今までは自動車や家電などで定着させていた「日本ファン」をどのような形でも良いから増やしておくことは重要だろう。文化の広がりとともに、産業がバックについていけば経済効果も見込める。<br />
<br />
アメリカのように英語をベースにした使わざるを得ない世界的なプラットフォーム構築ができないのであれば、こういう「言葉がいらない」ソフトパワーで攻めていくのも一つの手だな。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064877/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410qpWHbt-L._SL160_.jpg" border="0" alt="アニメ文化外交 (ちくま新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064877/goodpic-22/" target="_top">アニメ文化外交 (ちくま新書)</a><br /><br />筑摩書房  2009-05<br />売り上げランキング : 79780<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064877/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<blockquote>内容（「BOOK」データベースより）<br />
ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。作品タイトルを聞くだけで悲鳴をあげ、人気アニメのエンディングの振り付けをマスターする海外のファンたち。日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。また、このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、加えてそのための戦略をも提示する。</blockquote><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569775357/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41z-7J72Q9L._SL160_.jpg" border="0" alt="世界カワイイ革命 (PHP新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569775357/goodpic-22/" target="_top">世界カワイイ革命 (PHP新書)</a><br /><br />PHP研究所  2009-11-17<br />売り上げランキング : 6260<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569775357/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<blockquote>内容（「BOOK」データベースより）<br />
二十一世紀に入って世界にもっとも広まった日本語は何か。それはまちがいなく「カワイイ」。ロリータ服で地下鉄に乗るフランス人に、なんちゃって制服に身を包んだタイ人と、世界じゅうの女の子が「原宿ファッション」をカワイイと支持しはじめた。日本に集まる羨望のまなざし。「東京は聖地」と断言する者から、「日本人の鼻はかっこいい」「黒髪がうらやましい」と語る者まで、日本がこれほどまでに愛されていることを、当の日本人だけが知らないでいる。目の前に転がっているビジネスチャンス。不況脱出のカギは「カワイイ」にあり―。</blockquote>]]></content></entry><entry><title>MAOの大好物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021187" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021187</id><issued>2010-03-03T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T04:37:29Z</modified><created>2010-03-02T15:00:00Z</created><summary>▼食べログシリーズ。

メディアでも有名であり、渋谷で初めて行った店だが、都内に星の数ほどある中華の中でも現地っぽさが感じられ、メニューに工夫がなされているところが印象に残る店。

それなりの値段はするが、味が一ひねりされている。特に毛沢東の大好物（角...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼食べログシリーズ。<br />
<br />
メディアでも有名であり、渋谷で初めて行った店だが、都内に星の数ほどある中華の中でも現地っぽさが感じられ、メニューに工夫がなされているところが印象に残る店。<br />
<br />
それなりの値段はするが、味が一ひねりされている。特に毛沢東の大好物（角煮）、日中友好チャーハンがお勧めかな。個人的には角煮はかなり好きな料理の一つだが、まさかMAOさんと好みが合うとは（笑）<br />
<br />
ターゲットがやや不明確であまり混んでいるところを見たことは無いが、定期的に訪れたい店の一つ。<br />
<a href="http://www.wangs-k.com/" target="_blank">上海人情　ワンズ・キッチン（渋谷店）</a>　<br />
新宿で大行列人気店が渋谷に！？<br />
口コミでファン急増中・・、リピーター続出中！！<br />
<br />
上海一流ホテル「和平飯店」からやってきた調理師さんたちが心を込めて作る上海家庭料理です。<br />
当店自慢の「上海名物生煎包」は噛むと肉汁がじゅわ〜♪と絶品！<br />
<br />
<blockquote>住所　：150-0041 東京都渋谷区神南1-16-3 ブルーヴァールビルB1<br />
電話　：03-5784-1886<br />
味　　：☆☆☆☆☆<br />
価格　：☆☆☆<br />
雰囲気：☆☆☆☆</blockquote>]]></content></entry><entry><title>MAO</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021186" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021186</id><issued>2010-03-02T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T04:29:47Z</modified><created>2010-03-01T15:00:00Z</created><summary>▼フィギュアで&quot;MAO&quot;というプラカードを見ると個人的にはすぐこの方を思い浮かべてしまう今日この頃（笑）

図書館では今は伝記コーナーに足を止められることが多いので、過去の著名人本シリーズはしばらく続きそうだ。この方も知っているようで知らないことばかりであり...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼フィギュアで"MAO"というプラカードを見ると個人的にはすぐこの方を思い浮かべてしまう今日この頃（笑）<br />
<br />
図書館では今は伝記コーナーに足を止められることが多いので、過去の著名人本シリーズはしばらく続きそうだ。この方も知っているようで知らないことばかりであり、今の中国を見る上でも彼の生い立ちや思想を知っておくことは必須。<br />
<br />
こちらももう少し噛み砕いた本で理解を深めていきたいところ。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430086X/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417K54CJh8L._SL160_.jpg" border="0" alt="毛沢東 (岩波新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430086X/goodpic-22/" target="_top">毛沢東 (岩波新書)</a><br /><br />岩波書店  2005-03-18<br />売り上げランキング : 106855<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430086X/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<blockquote>内容（「BOOK」データベースより）<br />
毛沢東の革命路線から開放政策へ、そして戒厳令へ。中国は40年間、激動を続けてきた。中国社会主義革命とは何であったのか。本書は毛沢東の社会主義のモデル、文化大革命期の思想と行動を詳細に分析する。また彼を育んだ湖南省の風土や詩に託された人生観を考察し複雑な人物像に光を当て、毛沢東の現代中国における位置を明らかにする。</blockquote>]]></content></entry><entry><title>智慧の七柱</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021185" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021185</id><issued>2010-03-01T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T04:25:41Z</modified><created>2010-02-28T15:00:00Z</created><summary>▼先週のJINは想定外の事情で参加できなかったが、今回図書館で借りたイスラムシリーズのラスト。

映画でも有名な英雄伝だが、この本は1940年が初版ということで、個人的にはやや読みにくかった印象。ただ、ポイントを拾うと今に通じるアラブ世界の認識が散りばめられて...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼先週のJINは想定外の事情で参加できなかったが、今回図書館で借りたイスラムシリーズのラスト。<br />
<br />
映画でも有名な英雄伝だが、この本は1940年が初版ということで、個人的にはやや読みにくかった印象。ただ、ポイントを拾うと今に通じるアラブ世界の認識が散りばめられており、歴史書や国際政治というテーマで読むにも良さそうだ。次回はもう少し噛み砕いたものを読んでみたい。<br />
<br />
既に絶版になっているようで、内容紹介が無かったので他者のレビューで。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAGJVA/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NyI%2Bl7qEL._SL160_.jpg" border="0" alt="アラビアのロレンス (1963年) (岩波新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAGJVA/goodpic-22/" target="_top">アラビアのロレンス (1963年) (岩波新書)</a><br /><br />岩波書店  1963<br />売り上げランキング : 457525<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAGJVA/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<blockquote>この本の初版が出た63年当時は、同名の映画が公開されたりしてロレンスは英雄として扱われていた。アラブの独立をバックアップ支援するという表向きの外交とは裏腹に、英国は二枚舌外交を行っていたことは既に知られていることである。その結果、今やロレンスはアラブ世界では「裏切り者」として捉えられている。著者の中野氏は、英文学者であると同時にロレンスをこよなく愛する硬骨の国際人である。ロレンスの真意はどこにあったのか、今となってはもはやわからないが、この本の中で中野氏は彼の思想に一歩近づこうとしているのである。 <br />
　この新書はいまや絶版となっている状況のようであるが、古書店等で入手して再読する価値は十分にある。社会的･経済的そして政治的に常に注目されざるを得ない存在になってきたアラブ社会を日本人にきわめて早い時期に知らしめた書物としてとても重要な本であると思う。</blockquote><br />
<br />
<blockquote>映画「アラビアのロレンス」のニュープリント版が最近公開され、映画館で観、古びていない名作に感動した。更に知的関心から同じ題の中野著岩波新書版を読みたく思ったが、書店では絶版で手に入らず、図書館から借り出した。映画も本書もロレンスの自伝「智慧の七柱」がベースになっているが、映画とはまた異なる感動を得た。 <br />
　多くのロレンス評伝や映画と違って本書で著者が力説しているのは、人間ロレンスの解剖とアラブ反乱の歴史的背景である。著者は人間ロレンスの内部には、かなりの自己露出癖と一方正反対の極端なまでの自己隠蔽性が並存しており、このことがロレンスを分かり難くし、巷間様々な毀誉褒貶を生んだと推察する。また歴史的・政治的背景については、第1次世界大戦前後の中東アジアにおける英仏両国の場当たり的な秘密外交が詳述され、ロレンスやファイザルの英国に対する愛憎はよく理解できる。 <br />
　興味深かったのは、デラアの街でトルコ兵から激しいリンチを受けこの夜を境にロレンスの人間が変わったとされる事件についてである。映画ではトルコ軍司令官の男色の欲求を斥け彼のマソヒスト振りが示唆されていたが、本書では「智慧の七柱」各版の記述の異同に当たり、目撃者がおらず真相は永遠の謎と冷静である。また映画には描かれていない帰国後のロレンスについても詳しい。偽名で空軍に入隊し一兵卒として10年間を過ごすかたわら、自伝の執筆やオデッセイの翻訳で生活していたが、オートバイ事故で急逝する。 <br />
　著者のロレンスへの関心は学生時代に遡って古い様だが、英雄崇拝でもなければ神話破壊でもなく絶妙のバランスにある。常人には理解しがたい異能の人に対して、矛盾や虚構も含むロレンスの著作、書簡集、関連文献に直接当たり、冷静に分析し考察を加えている。英文学者の著者らしく、論理も文章も翻訳も明晰であり、読後に充足感を覚えた。 </blockquote>]]></content></entry><entry><title>TSUNAMI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021190" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021190</id><issued>2010-02-28T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T12:53:09Z</modified><created>2010-02-27T15:00:00Z</created><summary>▼今朝から大騒ぎになっていたTSUNAMI。

世界共通言語になっている点でも有名な（？）ことだが、起源はかなり古いようだ。とりあえず今夜現在では大きな影響にはならなそうだが、こうやって日常活動がストップしてしまうとやはり日本は災害大国で海外からの対日投資にも...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼今朝から大騒ぎになっていたTSUNAMI。<br />
<br />
世界共通言語になっている点でも有名な（？）ことだが、起源はかなり古いようだ。とりあえず今夜現在では大きな影響にはならなそうだが、こうやって日常活動がストップしてしまうとやはり日本は災害大国で海外からの対日投資にもどうしても限界があるという事実を改めて。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E6%B3%A2" target="_blank">津波</a>（つなみ）は、海域での地震（プレートによる）や海岸地域で起こる地滑り、海底火山の活動、海底の地滑り、海洋への隕石の落下など気象以外の要因によって引き起こされ、海岸線に到達して被害を及ぼす可能性のある高波である。もともと日本語だが、20世紀後半以降は広く国際的に「Tsunami」と呼ばれている。<br />
<br />
語源 <br />
<br />
「津波」の語は、通常の波とは異なり、沖合を航行する船舶の被害は少ないにもかかわらず、港（津）では大きな被害をもたらすことに由来する。日本は、近海の地震の他、遠隔地の地震からも被害を受ける場合がある。「津波（浪）」の語が文献に現れる最古の例は『駿府記』（作者不詳、慶長16年 - 元和元年）で、慶長16年10月28日（1611年12月2日）に発生した慶長三陸地震についての記述「政宗領所海涯人屋、波濤大漲来、悉流失す。溺死者五千人。世曰津浪云々」である。なお、表記は「津波（浪）」の他に「海立」、「震汐」、「海嘯」と書く場合があり、これらすべて「つなみ」と読む。<br />
<br />
英語で、Tsunamiという語が初めて使われたのは、ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）が1897年に出版した著作集「仏の畠の落ち穂」 (Gleaming in Budda-Fields) の中に収録された『生神様』 (A Living God) の中とされる。濱口梧陵をモデルにした[1]『生神様』では、地震後に沿岸の村を飲み込んだ巨大な波を「Tsunami」と現地語（日本語）で表現した。これが、出版された文献で確認できるところの初出とされる。その後の事例は、1904年の地震学の学会報告にはじまり、地震、気象の学術論文等に限られていたようである。"tidal wave" という語が使われてきたが、この語は本来潮汐 (tide) による波を指し、地震による波にこの語を使うのは学問的にふさわしくないとされ、現在では tsunami が用いられる。研究者の間では"seismic sea wave"という語が使われることもあったが、あまり一般的ではなかった。1946年、アリューシャン地震でハワイに津波の大被害があった際、日系移民が "tsunami" という語を用いたことから、ハワイでこの語が使われるようになり、被害を受けて設置された太平洋津波警報センターの名称も1949年には Pacific Tsunami Warning Center とされたことから、アメリカ合衆国ではこの語が広く用いられるようになり、その後、1968年にアメリカの海洋学者ヴァン・ドーン (Van Dorn) が学術用語として使うことを提案し[2]、国際語化した。<br />
<br />
日本国外も含め「津波は引き波から来る」という伝承が広く広まっているが、必ず引き波から来るわけではなく誤解である。しかし、引き波に対して津波を警戒することは有効であり、スマトラ沖地震ではその教訓により死者を出さなかった地域がある。<br />
<br />
「ツナミ」は学術用語として広く国際語になっていたが、スマトラ沖地震による津波が激甚な被害をもたらしたことが世界中に報道されたことを契機に、一気に各国の言語で一般語になった。<br />
<br />
NHK テレビ・ラジオの非常放送（英語）では始めに「tsunami, tidal wave」と呼称される。</blockquote><br />
<br />
▼今年も残り5/6。五輪も終わって次の関心は6月のサッカーW杯。しかし今回もストレスフルな日本代表の試合はLIVEでは見ない方針としたい。]]></content></entry><entry><title>住んでみたい→住んで良かった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021184" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021184</id><issued>2010-02-27T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-28T04:17:57Z</modified><created>2010-02-26T15:00:00Z</created><summary>▼少し前の記事だが、こんなランキングが話題に。

両方ともトップであることは吉祥寺は疑うところはないようだが、その他はかなりイメージと実際のギャップがあって変動している点は興味深い。以前リサーチした犯罪発生率や防災度とも相関あり？

個人的にはこういう...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼少し前の記事だが、こんなランキングが話題に。<br />
<br />
両方ともトップであることは吉祥寺は疑うところはないようだが、その他はかなりイメージと実際のギャップがあって変動している点は興味深い。以前リサーチした犯罪発生率や防災度とも相関あり？<br />
<br />
個人的にはこういう世俗化されたエリアではなく、自分に最もフィットするようなエリアを見つけたいところだ。<br />
<br />
<blockquote>■住みたい街・住んでよかった街ランキング Top10<br />
＜住みたい街＞<br />
1位・吉祥寺/2位・自由が丘/3位・下北沢/4位・恵比寿/5位・中目黒/6位・目黒/7位・渋谷/8位・代官山/9位・中野/10位・新宿<br />
＜住んでよかった街＞<br />
1位・吉祥寺/2位・中野/3位・池袋/4位・赤羽/5位・中目黒/6位・蒲田/7位・三軒茶屋/8位・下北沢/9位・高円寺/10位・阿佐ヶ谷</blockquote><br />
<blockquote><br />
<a href="http://news.walkerplus.com/2010/0207/2/" target="_blank">「住みたい街」は吉祥寺がV5！ 一方「住んでよかった街」は意外な結果に!?</a><br />
2010年2月7日 東京ウォーカー<br />
<br />
5年連続1位の吉祥寺は衣食住でパーフェクト!?<br />
4月からの新生活に向けて、部屋探しを始めようとしている人も多いはず。でも、物件を探す前にまずは住みたい「街」を決めることも大事。そこで東京ウォーカーが3256人(ハガキ594人・WEB2662人)にアンケートを実施し、「住みたい街」と「住んでよかった街」を調査した。結果、「住みたい街」は「吉祥寺」が圧倒的な人気で1位に輝いたが、「住んでよかった街」は意外な街が続々とランクインした。<br />
<br />
「住みたい」「住んでよかった」双方で1位を獲得したのは、吉祥寺（東京都・武蔵野市）。駅ビル“ロンロン”が4月に“アトレ”に生まれ変わり、アップル製品を専門に取り扱う“Apple Premium Reselle”が誕生するなど、新店のオープンが相次ぐことも理由だ。一方で、焼鳥の老舗“いせや”やレトロな雰囲気を楽しめる“ハーモニカ横丁”など、吉祥寺の歴史を作ってきた名所も依然として人気が高く、その新旧のバランスのよさが人気の理由のよう。<br />
<br />
続いて、2位の自由が丘（東京都・目黒区）は、09 年7月にオープンした“Luz 自由が丘”が、新たなランドマークとして賑わいを見せ、高級感やオシャレなイメージがさらに強化されている。そして、3位の下北沢（東京都・世田谷区）は、小劇場や古着店、雑貨店が多く、長く若者の街として認識されているが、09年〜10年にかけて飲食の行列店が数多く誕生。新鮮野菜の料理が人気の農家を営むオーナーによる“農民カフェ”や宮崎発のご当地グルメ・肉巻きおにぎりを販売する“ニックンロール”など、“トレンドを押さえた街”というイメージが強かった。<br />
一方「住んでよかった街」は、「住みたい街」とランクインする街が大幅に変わり、理想と現実が垣間見える興味深いものになっている。<br />
<br />
1位はダブルで栄冠に輝いた吉祥寺（東京都・武蔵野市）。「駅前はファッションビルや大型電気店などなんでもそろうのに、一本路地に入るととても静か」「井の頭公園は、都会とは思えないほどに自然があふれている」などの声が寄せられ、イメージだけではなく、住人の満足度も高いことが明らかに。2位は中野（東京都・中野区）。「商店街が充実している」「休日は中野ブロードウェイに行けば退屈しない」など、北口駅前の商店街やサブカル聖地として名高い“中野ブロードウェイ”の人気が高いようだ。<br />
<br />
3位には、1日の乗降客数が新宿駅に次ぐ日本第2位の大ターミナルの池袋（東京都・豊島区）がランクイン。東武百貨店や西武百貨店を始め、駅前にはサンシャインシティなど大型の商業施設が集中。話を聞いたエイブル池袋東口店の営業担当者によると「埼玉方面、練馬方面、新宿方面、東京方面などどこに行くにしてもアクセスがいい上に、駅前の繁華街から15分も歩けば静かな住宅地で、古いが安い物件なども多いので、若者を中心に人気のエリアです」と人気の理由を語る。<br />
<br />
「住みたい街」と「住んでよかった街」のランキングで顕著な違いは、「住みたい」は吉祥寺や下北沢、中目黒など“西側”“南側”のエリアに人気が集中し、住んでよかった街では“赤羽”“錦糸町” など“北側”“東側”のエリアがランクインしてきたことだ。中でも“東側”エリアで最近注目なのが「住んでよかった街」で16位にランクインした葛西（東京・江戸川区）だ。<br />
<br />
「荒川を越えて葛西方面に来ると風景も変わり、家賃相場も“西側”“南側”と比べると1万円以上も変わります。また、江戸川区は子供を育てる環境や福祉も充実。住むにはオススメのエリアです」とエイブル葛西店の営業担当者。ひと駅先は浦安駅で、もう千葉県なのだが、東京メトロ・東西線で日本橋駅まで約16分、JR中央線と接続する中野駅まで約38分と都心へのアクセスは抜群。葛西臨海公園や新左近川親水公園など、水と緑に囲まれた公園が多く、23区内でありながらどこかのんびりとした雰囲気が漂う。また駐車場代金が安く、マイカーを持ちやすいことも魅力だとか。<br />
<br />
街の再開発などによって街の住みやすさは年々変化するもの。引っ越しシーズンを前に、最新のランキング結果を参考にしてみてはいかが？【詳細は東京ウォーカー2/3発売号に掲載】</blockquote><br />
<br />
▼あいにくの雨で今週のGENERALは今年初の雨天中止。過去最悪の雨天中止数（率）だった昨年に比べればありがたい今年の天気だが、来月からはいよいよ公式戦が始まるので少なくとも公式戦には雨の影響が出ないことを祈りたい。]]></content></entry><entry><title>shark1970</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021179" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021179</id><issued>2010-02-26T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-21T03:26:38Z</modified><created>2010-02-25T15:00:00Z</created><summary>▼山手線で降りたことがなかった駅を思い出してみると目白と田端の2駅のみだったということで初めて目白に降り立ってみる。

先月初めて行った護国寺〜目白台〜雑司が谷エリアの延長で、池袋と高田馬場という繁華街に挟まれながらも、ゆったりとした品の良い空間であるこ...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼山手線で降りたことがなかった駅を思い出してみると目白と田端の2駅のみだったということで初めて目白に降り立ってみる。<br />
<br />
先月初めて行った護国寺〜目白台〜雑司が谷エリアの延長で、池袋と高田馬場という繁華街に挟まれながらも、ゆったりとした品の良い空間であることが物凄く印象的で居心地が良い。<br />
<br />
イタリアンやフレンチの個人的な外れは「シャレているだけ」「量が少ない」「高い」の3悪だが、そうでなければ基本的には「当たり」で、味のボラティリティも低いジャンルではある。<br />
<br />
「老舗」系も団塊のひとたちが好みそうな味であることも多いが、こちらは濃厚かつ産地直送という魚介類の新鮮さが素人の舌でもその違いが良くわかるほど。どうやらシェフが築地市場の目の前に住んでいて毎朝市場で厳選しているらしい（笑）<br />
<br />
席数も少なく、こじんまりとしていて、居心地の良い街に拍車をかける居心地の良さ。住んでいる街に一件は欲しい落ち着ける店。<br />
<blockquote>目白の街で３３年目の老舗イタリアン。３０周年を機に明るく大きくなって元気なお店に生まれ変わりました。<br />
目白で一番美味しいと評価を頂いております。開店当時から変わりないシャークオリジナルPIZZA、産地直送の魚介類を使ったパスタ、特に当店一番人気のウニとカラスミのスパゲティはぜひご賞味くださいませ。<br />
<br />
<a href="http://www.shark-1970.com/" target="_blank">イタリア料理　リストランテ・シャーク</a><br />
<br />
住所　：〒171-0031 東京都豊島区目白3-5-11 NOBビル1F<br />
電話　：03-3952-4974<br />
味　　：☆☆☆☆☆<br />
価格　：☆☆☆☆<br />
雰囲気：☆☆☆☆</blockquote>]]></content></entry><entry><title>戦火に耐える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021178" /><id>http://blog.saihiro.net/?eid=1021178</id><issued>2010-02-25T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-21T03:17:31Z</modified><created>2010-02-24T15:00:00Z</created><summary>▼東京の中でも戦時中の空襲を免れたエリアや建物は残るところには残っており、昔ながらの落ち着いた佇まいを見せている。

京都などに行けば当たり前なのかもしれないが、都心で気軽に行ける古民家（東京都選定歴史的建造物）は貴重な存在。

もちろん揚げまんじゅう...</summary><author><name>saihiro</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[▼東京の中でも戦時中の空襲を免れたエリアや建物は残るところには残っており、昔ながらの落ち着いた佇まいを見せている。<br />
<br />
京都などに行けば当たり前なのかもしれないが、都心で気軽に行ける古民家（東京都選定歴史的建造物）は貴重な存在。<br />
<br />
もちろん揚げまんじゅうやぜんざいの味も絶妙で、定期的に訪れたいお店。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://allabout.co.jp/gs/wagashi/closeup/CU20071004A/" target="_blank">歴史的建造物で味わう「竹むら」神田須田町</a><br />
<br />
昭和５年創業当時そのままの姿を今に伝える神田須田町の「竹むら」。自家製のコクのある餡を用いた「あわぜんざい」や「揚げまんじゅう」、「おしるこ」に、歴史的建造物が深みを添えます。<br />
<br />
昔の汁粉屋そのままという店内昭和５年創業の「竹むら」が店を構えるのは神田須田町。入母屋造り、木造３階建てのどっしりとした建物は「東京都選定歴史的建造物」にも指定されています。<br />
<br />
戦火を逃れたこの辺りには「いせ源本館」（あんこう料理）、「神田まつや」（蕎麦）、「かんだやぶそば」、「ぼたん」（鳥すきやき）など、同じく都選定歴史的建造物に指定された老舗の食事処が集まっています。ビル群の狭間でこの一角だけが、昔ながらの雰囲気を保ち続けています。</blockquote><br />
<blockquote>竹むら<br />
所在地：東京都千代田区神田須田町1-19-2<br />
電話　：03-3251-2328<br />
味　　：☆☆☆☆☆<br />
価格　：☆☆☆☆☆<br />
雰囲気：☆☆☆☆☆</blockquote>]]></content></entry></feed>