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    <title>blog.saihiro.net</title>
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    <description>〜1日1日の積み重ねが未来を創る〜&lt;br /&gt;
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    <title>暗渠</title>
    <description>▼テレビでも度々特集されている渋谷川。

目に見えるのは渋谷駅の南側までだが、地下を通って新宿御苑から玉川上水にまでつながっていることは有名。都内にはかつて川だったところが入り組んだ細い路地に変わっていたり、やたらに茂みが深い公園になっていたりすること...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼テレビでも度々特集されている渋谷川。<br />
<br />
目に見えるのは渋谷駅の南側までだが、地下を通って新宿御苑から玉川上水にまでつながっていることは有名。都内にはかつて川だったところが入り組んだ細い路地に変わっていたり、やたらに茂みが深い公園になっていたりすることが多い。<br />
<br />
こういう跡地をたどって散歩していくのも楽しそうだ。この暑さが収まってくれれば計画を立てたいところだが。。<br />
<br />
<blockquote>暗渠（あんきょ）とは、地中に埋設された河川や水路のことであり、開渠に相対する概念である。目的により、いくつかに分類することができる。</blockquote><br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%B7%9D" target="_blank">渋谷川</a>（しぶやがわ）は、東京都渋谷区の宮益橋（穏田川・宇田川合流点）から天現寺橋までの2.6kmを流れる二級河川。港区の天現寺橋（笄川合流点）から浜崎橋先の河口までの4.4kmは古川（ふるかわ）と名前を変える。<br />
<br />
名称<br />
「渋谷」の地名は、渋谷川を流れる渋色（赤茶色）の水に由来する、という説がある。 渋谷川流域では渋谷粘土層と呼ばれる特有の地層が水を遮るため、上層にある関東ローム層（赤土層）に染み込んだ雨水は、その鉄分を溶かし込みながら川へと排出され、水を赤茶色に染めるのだという。 現在も、渋谷で湧いている井戸水には、全国平均の24倍にあたる鉄分が検出されている[1]。<br />
「渋谷」および「渋谷川」の本来の由来は、今の大和市渋谷地区を出自とする渋谷氏一族が、周辺地域に居を構えたことによるようである。<br />
なお、穏田川は宮益橋から新宿御苑方面へと遡る渋谷川支流の名だが、古地図などではその名が見えず、かわりに渋谷川と書かれている場合が少なくない。この場合渋谷川は新宿御苑付近から始まるということになり、これは「渋谷川」の広義の用法であったということになる。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-09-03T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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    <title>酷暑で忘れた頃に</title>
    <description>▼やってくるかもしれない暑さ以外の災害。緊急地震速報システムや家庭用火災報知器など身近なリスク管理は次々と進んできているものの、定期的に振り返らないとついつい後回しになってしまうもの。

年に2回くらいは意識を高めるということで、今後1月17日も防災の日に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼やってくるかもしれない暑さ以外の災害。緊急地震速報システムや家庭用火災報知器など身近なリスク管理は次々と進んできているものの、定期的に振り返らないとついつい後回しになってしまうもの。<br />
<br />
年に2回くらいは意識を高めるということで、今後1月17日も防災の日にしても良いのかもしれない。それと同時に居住エリアを災害リスクから選択するという判断基準ももっと一般的になってくるだろう。<br />
<br />
<a href="http://j-jis.com/data/tokyo/" target="_blank">東京の地震危険度</a><br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%81%AE%E6%97%A5" target="_blank">防災の日</a>（ぼうさいのひ）は、日本の記念日である。「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし、毎年9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施される[1]。また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われる。<br />
<br />
概要<br />
<br />
「防災の日」は、1960年（昭和35年）に、内閣の閣議了解により制定された。9月1日の日付は、1923年（大正12年）9月1日に発生した関東大震災に因んだものである。また、例年9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められている。制定の前年の1959年（昭和34年）には、伊勢湾台風が襲来していた。<br />
「防災の日」が制定されるまでは、9月1日に行われる行事は、関東大震災犠牲者の慰霊祭が中心であった。しかし、「防災の日」が制定されてからは、全国各地で防災訓練が行われる日となっている。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-09-02T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021371">
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    <title>NDM</title>
    <description>▼にわかに不穏な空気を漂わせているのがこの細菌。

昨年流行した新型インフルエンザは既に旧型（というか一般の）インフルエンザになるまで定着したようだが、人類はウィルスや細菌との戦いの歴史。お互いがいたちごっこを繰り返す状況は永遠に続くのだろう。

そう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼にわかに不穏な空気を漂わせているのがこの細菌。<br />
<br />
昨年流行した新型インフルエンザは既に旧型（というか一般の）インフルエンザになるまで定着したようだが、人類はウィルスや細菌との戦いの歴史。お互いがいたちごっこを繰り返す状況は永遠に続くのだろう。<br />
<br />
そう考えると製薬業界というのはカタイかも。。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BC" target="_blank">ニューデリー・メタロベータラクタマーゼ</a><br />
ニューデリー・メタロベータラクタマーゼ１（英語:New Delhi metallo-beta-lactamase-1、略称NDM-1）は2007年に発見され、2008年1月に同定された細菌の新型酵素である。強力な新型多剤耐性菌を作るので恐れられている。この酵素を持つ細菌の総称としても用いられている。<br />
<br />
欧米での幅広い報道は、ランセット感染症誌オンライン版2010年8月11日号にイギリス・インドで感染が広がっている状況と、ほとんどの抗生物質に耐性を持つことが報道されてから始まった。その後パキスタンでの交通事故後帰国したベルギー人が、この病気に効くと言われるコリスチンの投与にもかかわらず6月に死亡したことが判明し、日本でも大きく報道された。<br />
<br />
この酵素を持つほとんどの細菌では、各種の抗生物質による治療が効かないばかりでなく、多剤耐性菌の治療の切り札だったカルバペネム系の抗菌薬に対する耐性を持たせる。そのため、これが広がると「抗生物質が存在しない（細菌治療が困難な戦前の）時代」に戻るのではないかと恐れられている。（それに対して「恐れるほどではない」という意見もある）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021370</link>
    <title>世論調査のご都合主義</title>
    <description>▼今朝の新聞やテレビでは一斉に菅氏優勢を伝えていたが、世論調査はマスコミが好きなように「ムード」を作る常套手段。これに左右されるのが最も中身がなくかつ警戒しなくてはならないデータだろう。

昭和的既得権益の最後の砦はテレビ局を中心としたマスコミ。マスコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼今朝の新聞やテレビでは一斉に菅氏優勢を伝えていたが、世論調査はマスコミが好きなように「ムード」を作る常套手段。これに左右されるのが最も中身がなくかつ警戒しなくてはならないデータだろう。<br />
<br />
昭和的既得権益の最後の砦はテレビ局を中心としたマスコミ。マスコミによる報道はこの事実を踏まえながら認識をしなければならないな。<br />
<br />
<a href="http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100830/plt1008301615004-n1.htm" target="_blank">報道調査は完敗　小沢ネットでは“優勢”2010.08.30</a><br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E8%AB%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB" target="_blank">世論調査</a>（よろんちょうさ、せろんちょうさ）とは、ある社会集団の構成員について世論の動向を明らかにする目的で行なわれる統計的社会調査、またはその調査技法。無作為に抽出された一定数の人々（標本）に設問して回答を収集するという、統計理論に基づいた標本調査であり、標本誤差を伴う。<br />
<br />
問題点<br />
調査対象全体（母集団）から偏向なくサンプリングを行わなければ結果は不正確なものとなる。また意図的・無意図的にかかわらず、設問文や設問順によって回答が誘導される（残留効果）、恣意的な設問、などによる世論誘導が行われないよう実施しなければならない。さらに、「あいまいな回答」や「無回答・分からない」という回答の扱い方が難しいため、統計学的に母集団を推定するうえでは問題もある。</blockquote><br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-31T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021369">
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    <title>砂漠エネルギー</title>
    <description>▼昨日は第2回。

中東の主役が変わっていく様子も面白かったが、砂漠のエネルギーがここまで高いことには驚き。欧州はエリア的にアフリカの恩恵を被れるだろうが、日本でも応用できるか興味深い。

それよりもなんとなく中東が懐かしくなったが、先週のタイに続いて番...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/100829.html" target="_blank">昨日は第2回</a>。<br />
<br />
中東の主役が変わっていく様子も面白かったが、砂漠のエネルギーがここまで高いことには驚き。欧州はエリア的にアフリカの恩恵を被れるだろうが、日本でも応用できるか興味深い。<br />
<br />
それよりもなんとなく中東が懐かしくなったが、先週のタイに続いて番組が興味深いのはビジネス（技術）＋旅行歴という両方理由からだろうな。。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/100829.html" target="_blank">灼熱アジア　<br />
第2回　中東　砂漠の富の争奪戦</a>	<br />
	<br />
灼熱するアジア経済の渦中にカメラを入れ、日本企業の熾烈な闘いに密着する新シリーズ。第2回は、脱石油の時代にあってもエネルギー覇権を狙う中東諸国。<br />
<br />
砂漠の中にマスダールシティという巨大な新エネルギー都市を建設したアブダビやLNG（液化天然ガス）の分野で瞬く間に世界の主導権を握ったカタールなど、いま、湾岸諸国は、蓄積した巨額資金を集中投下し、脱石油戦略に舵を切った。クリーンエネルギーやCO2排出が少ないガスの分野でも次々と事業を立ち上げる中東に欧米の巨大企業や中国・韓国の政府系企業が群がる。石油プラント建設で地歩を築いてきた日本企業は、高い技術力と長期を見越した丁寧な仕事への信頼感で中東での仕事の受注を獲得してきた。しかし、低コストを売り物にするアジア企業の激しい猛追をうけ、国際分業のなかでの存在感が問われる。灼熱の大地に壮絶な企業人の格闘を追う。</blockquote><br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB" target="_blank">太陽光発電</a>（たいようこうはつでん、Photovoltaic power generation）は、太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式である。ソーラー発電とも呼ばれる。再生可能エネルギーの一種であり、太陽エネルギー利用の一形態である。<br />
<br />
（中略）<br />
資源量<br />
<br />
地球上の太陽光エネルギー資源量の分布（1991-1993年の平均、昼夜の変化や天候の影響含む）。黒点は、変換効率を8%と仮定して世界の主要エネルギー源を太陽光で十分賄うために必要な面積を表す。（英語版"Solar energy"より）<br />
<br />
ドイツ、EU25カ国および全世界の需要と等しい電力を太陽エネルギーで発電するのに必要な面積太陽から地球全体に照射されている光エネルギーは膨大で、地上で実際に利用可能な量でも世界のエネルギー消費量の約50倍と見積もられている。たとえばゴビ砂漠に現在市販されている太陽電池を敷き詰めれば、全人類のエネルギー需要量に匹敵する発電量が得られる計算になる。日本においても、需要より遙かに多い量を置けるだけの場所があると見積もられている。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-30T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021368">
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    <title>脱日入亜</title>
    <description>▼先週から始まっているNHKスペシャルは以前の「沸騰都市」シリーズ以来に興味深いテーマ。

先週の第1回目は春先に政情不安で世界を騒がせた微笑の国。定期的に政治対立が起こってその度に国王が治め、経済は中進的、というイメージを覆す外資誘導は印象的。政情不安は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼先週から始まっている<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/100822.html" target="_blank">NHKスペシャル</a>は以前の「沸騰都市」シリーズ以来に興味深いテーマ。<br />
<br />
先週の第1回目は春先に政情不安で世界を騒がせた微笑の国。定期的に政治対立が起こってその度に国王が治め、経済は中進的、というイメージを覆す外資誘導は印象的。政情不安は宗教や歴史といった根深いものではない（はず）なので、政治リスクはそこまで高くないと考えれば、人口やハブ空港を持っている位置関係的にもポテンシャルは高そうだ。<br />
<br />
個人的には卒業旅行で初訪した際の印象が今ひとつだったが、昨年の2回目で印象は回復。料理も手伝って何となく定期的に懐かしくなるあたりもポイントなのかも･･･。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/100822.html" target="_blank">灼熱アジア<br />
第1回　タイ　“脱日入亜”日本企業の試練</a>	 	<br />
	<br />
第1回は、中国、韓国、さらにはインドとFTAを結び、関税のない巨大経済圏へと変貌するASEAN、その最大の製造業基地であるタイを取り上げる。タイには、日本に加え、中国、インドなどの各国企業がなだれ込み、部品生産、組み立て、物流など、あらゆる分野でこれまでの秩序・ルールをぶち壊すような“仁義なき闘い”が繰り広げられている。日本勢も大田区の町工場群など世界に冠たる技術力を誇る工作機械や金型企業などが生産の根幹を次々と移転。ところが主客はすでに逆転し、かつてのアジア進出とはすっかり様変わりをしている。もはやタイにおいて技術立国（モノ作り大国）日本の圧倒的な優位性は崩れてきており、将来、生き残るすべは、生産ネットワークの一員としていかに優秀な歯車になるのかということしかない。これからのアジアとの関係を暗示するような日本企業の苦闘に完全密着する。<br />
</blockquote><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-29T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021367">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021367</link>
    <title>出会いの失敗</title>
    <description>▼5月末に「立ち上がれツバメ！」の日記を書いてから約3ヶ月、ついに最大19あった借金を完済し、先日は貯金を作るまでに組織が立ち直ったツバメ。

「野球はエースと4番」という野村教祖の言葉通り、ホワイトセルの加入及び活躍、石川と館山の復活で投打の「軸」が形にな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼5月末に「<a href="http://blog.saihiro.net/?eid=1021278" target="_blank">立ち上がれツバメ！</a>」の日記を書いてから約3ヶ月、ついに最大19あった借金を完済し、先日は貯金を作るまでに組織が立ち直ったツバメ。<br />
<br />
「野球はエースと4番」という野村教祖の言葉通り、ホワイトセルの加入及び活躍、石川と館山の復活で投打の「軸」が形になってからは試合内容が春先とは比べ物にならない。もともと投手陣は良かったし、打線も軸さえできればつなげる打者が多いので一定程度は想定内ではある。それでも10連勝や最近の上位チームへの勝ち方を見ると、今年もクライマックスシリーズが楽しめる可能性も十分ありそうだ。<br />
<br />
その立て直しを牽引している小川監督代行のこんなコメントが印象的。ファンのチームになるには地域や好きな選手、スポンサーなど様々な理由があるだろうが、やはり「リーダー」で見ていくことも醍醐味だなー。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20100825005.html" target="_blank">小川監督代行「選手にとって自分が出会いの失敗になってはいけない」</a><br />
<br />
　【ヤクルト１３―５横浜】ヤクルト小川監督代行には信念がある。２軍コーチに就任した９６年。犯罪者の更生を助ける保護司を務めた父・誠治さん（８１）からこんな話を聞いた。「犯罪者は出会いの失敗者なんだよ」――。以来、「選手にとって自分が出会いの失敗になってはいけない」と胸に刻んだ。畠山の起用もその一つ。父の言葉がチーム再建の武器となった。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-28T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021365">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021365</link>
    <title>sundub</title>
    <description>▼6月にソウルに行ったことも拍車をかけて定期的に食べたくなるスンドゥブ。

数多くある韓国料理屋のものも良いが、国内のチェーン店でこれに特化した店も流行っている。ワイルドな本場に比べればさすがに上品なものの、コクやまろやかさは引けをとらず、十分に楽しめる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼6月にソウルに行ったことも拍車をかけて定期的に食べたくなるスンドゥブ。<br />
<br />
数多くある韓国料理屋のものも良いが、国内のチェーン店でこれに特化した店も流行っている。ワイルドな本場に比べればさすがに上品なものの、コクやまろやかさは引けをとらず、十分に楽しめる。<br />
<br />
店舗も増えてきているので、ピンポイントで食べたくなったときに重宝しそうだ。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.tokyo-sundubu.net/top.html" target="_blank">東京純豆腐</a><br />
<br />
スンドゥブはアメリカ・ロサンゼルスに専門店が出来、その独特の風味とヘルシーな感覚が受けて、ブームとなりました。<br />
現在ロスを初め、ニューヨークなどでも専門店が増えています。<br />
東京スンドゥブでは、本場の味をいかしながら、更にスープや具材に改良を加え、スンドゥブを日本の食文化に根付かせるべく日々努力していきます。<br />
<br />
かつてラーメンと言えば中華料理の１つとして、中華料理店で食べる、それほど個性のあるラーメンではありませんでした。現在はと言えばさまざまな種類のラーメンが専門店で、食べることが出来ます。<br />
1週間毎日違う味のラーメンを食べようと思っても簡単に出来ることでしょう。それ程ラーメンは日本庶民の食生活に密着しています。<br />
<br />
中国人に日本で美味しい食べ物と尋ねたら、「ラーメン」という答えが返ってきたという有名な逸話があります。カレーもインド料理という印象はなく、日本の食文化の１つに完全になっています。<br />
<br />
我が東京スンドゥブは、今後も更に味の研究・改良を加えて日本の食文化の１つとして刻んでいきたいと考えます。<br />
<br />
いまはその序章というところです。<br />
<br />
ここから、東京スンドゥブストーリーがスタートします。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-27T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021366">
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    <title>役所のプロパガンダ</title>
    <description>▼こういう論調の本は個人的には好み。

身近なことだけに、逆にイメージを植え付けられている現状が良く伝わってくる。国民なら一度は実態の参考として目を通しておきたいところだ。

日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)浅川...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼こういう論調の本は個人的には好み。<br />
<br />
身近なことだけに、逆にイメージを植え付けられている現状が良く伝わってくる。国民なら一度は実態の参考として目を通しておきたいところだ。<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062726386/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hwB-Jbp2L._SL160_.jpg" border="0" alt="日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062726386/goodpic-22/" target="_top">日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)</a><br />浅川 芳裕 <br /><br />講談社  2010-02-19<br />売り上げランキング : 298<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062726386/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
<blockquote>内容紹介<br />
農業本ブームのなかで燦めきを放つ理論編!<br />
<br />
カロリーベースの自給率を使うのは世界でも日本だけ。<br />
予算ぶん捕りのための農水省の陰謀だった。<br />
日本農業は、中国、インド、米国、ブラジルに次いで世界5位だ!<br />
内容（「BOOK」データベースより）<br />
食糧危機と農業弱者論は農水省によるでっち上げ!年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!生産高―ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-26T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021361">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021361</link>
    <title>運も実力のうち？</title>
    <description>▼少し前の特集記事。

これはほぼ精神論ではあるのだが、この記事のまとめのように、最終的に運が良い（＝成功する）ひとは考え方を含めてそれなりの準備という努力をしているから、という結論になるのだろう。

良く表しているのはこの名言。

考えが変われば意識...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼少し前の特集記事。<br />
<br />
これはほぼ精神論ではあるのだが、この記事のまとめのように、最終的に運が良い（＝成功する）ひとは考え方を含めてそれなりの準備という努力をしているから、という結論になるのだろう。<br />
<br />
良く表しているのはこの名言。<br />
<br />
考えが変われば意識が変わる <br />
意識が変われば行動が変わる <br />
行動が変われば習慣が変わる <br />
習慣が変われば人生が変わる <br />
人生が変われば運命も変わる<br />
（ウィリアムジェームズ）<br />
<blockquote><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100815-00000002-rnijugo-ent" target="_blank">成功する人は「運の捉え方」に共通点があった!?</a><br />
web R258月15日(日) 10時 5分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合<br />
「運も実力のうちですから」<br />
<br />
スポーツ、ビジネスなどの分野で結果を残した人から、ときどき聞かれるこの言葉。特に結果も残してなければ、運があるとも思えない立場からすると、「それって結局ものの考え方なのでは」とも思ってしまうが、これって実証できたりするのだろうか。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
「運を呼び込むという話とは少しズレるかもしれませんが、『自分は運が強い』と信じて成功した人は、同時に努力を重視する傾向があることもわかっています。彼らは最大限の努力をした結果として、自分に運が向いてきた…と考えるのでしょう」<br />
<br />
自分に運があると信じて、努力を続けられるポジティブさを「実力」と考えれば、たしかに「運も実力のうち」といえるのかも!?</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-25T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021360">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021360</link>
    <title>馬來西亞</title>
    <description>▼現地発ニュースは色々あるが、こうやってローカルニュースを日本語で整理されているサイトは面白い。

特に旅行で訪れるとその後のニュースは気になってしまうもの。現地から見た日本の観点も得られるため、可能な限り色々な国や地域の現地情報に触れていけると楽しい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼現地発ニュースは色々あるが、こうやってローカルニュースを日本語で整理されているサイトは面白い。<br />
<br />
特に旅行で訪れるとその後のニュースは気になってしまうもの。現地から見た日本の観点も得られるため、可能な限り色々な国や地域の現地情報に触れていけると楽しいだろう。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.malaysia-navi.jp/" target="_blank">マレーシアナビ！ マレーシア発ニュース速報</a><br />
マレーシアナビ！運営会社概要<br />
弊社は、マレーシアでの滞在、ビジネス、観光に役立つ日本人向け情報を毎日発信しております。経済、政策、法律、治安、カルチャーなど様々な分野に及ぶ最新情報の提供を通じて、マレーシアに関わるすべての皆様にコミュニケーションの場を提供し、皆様のマレーシアにおける生活・ビジネスをより有意義なものにしていただくのが弊社のミッションです。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-24T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021359">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021359</link>
    <title>ニッポンのsubprime</title>
    <description>▼先週の朝日新聞の特集記事より。

以前考察したように、賃貸住宅と住宅購入は、どっちがお得というより「不動産投資をするかしないか」の二者択一であるだけである。

最終的には個人の人生観というより、ファイナンシャルプランニングの考え方に基づく選択になるの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼先週の朝日新聞の特集記事より。<br />
<br />
以前考察したように、賃貸住宅と住宅購入は、どっちがお得というより「不動産投資をするかしないか」の二者択一であるだけである。<br />
<br />
最終的には個人の人生観というより、ファイナンシャルプランニングの考え方に基づく選択になるのだろうが、最も悲劇的なのはこのような知識がなく、右へ倣えや業者の口先に乗せられて生涯苦しんでしまうパターンだろう。<br />
<br />
もちろん人生の早い段階でローンなど組まず一括購入するのが理想中の理想だが、大半のひとたちはそうはいかないのが現実。だからと言って、企業で言えば新規の投融資が獲得できなくなり、場合によっては商売上の取引だって制限される債務超過状態に家計を持ち込むという選択は業者側やそれに基づく世間の”洗脳”以外何者でもないだろう。<br />
<br />
特に株式投資すら怖がってできないできないひとがなぜ簡単に数千万円という借金を抱えることができるのか理解に苦しむ。自分自身が数十年に渡って一定以上の収入が得られるという自信が持てるからなのか、単に先送りしているだけなのか･･･。<br />
<br />
まあ、この問題の根本は日本の住宅の耐用年数が短く資産価値が残らないことにあり、さらにその原因は地震や高温多湿という過酷な自然条件が存在しているという理由にたどり着くのでやむを得ないということにもなるのだが。<br />
<br />
今後はもちろん早い段階で好条件な新築を一括購入できるほどに稼ぐのを理想にしつつも（笑）、現実的にはこうやって競売にかけられたり、人口減少・高齢化で手放されていく住宅を買い叩いてお安く一括購入し、自分たちの好みにリフォームして仕上げるというのがスマートな生き方だろうな。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.asahi.com/business/update/0813/TKY201008130459.html" target="_blank">住宅ローン破綻増加、競売６万戸　甘い審査が落とし穴（1/4ページ）2010年8月14日7時0分　asahi.com</a><br />
<br />
住宅ローンを返せなくなり、家を手放す人が急増している。不動産競売流通協会の全国調査によると、銀行などが強制的に売るために裁判所の競売にかけられた一戸建て住宅とマンションは、２００９年度には０８年度の１．３倍の約６万戸に達した。一方、０９年度に新築された住宅は約８０万戸。新たにマイホームの夢をかなえた人がいる陰で、多くの「住宅ローン破綻（はたん）」が起きている。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
元銀行員の新保恵志（しんぼ・けいし）東海大教授は「実績主義の広がりで、審査の質より融資額が行員や支店長の実績になるため、融資額を増やすことが目的になった」と指摘する。競争の果てに、銀行は「貸し過ぎ」の体質になったという。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-23T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021364">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021364</link>
    <title>世界の血液循環</title>
    <description>▼先週末のNHKの特集番組。

特に中東など出稼ぎ労働者が労働力の中心となっている国々を旅行して初めて「送金」がビジネスになっていることを知り、その規模の大きさに驚いてからまだ数年。

同氏のビジネスには以前より注目していたが、実態が見えにくく批判されがち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼先週末の<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=rJdRMbwd&g=3" target="_blank">NHKの特集番組</a>。<br />
<br />
特に中東など出稼ぎ労働者が労働力の中心となっている国々を旅行して初めて「送金」がビジネスになっていることを知り、その規模の大きさに驚いてからまだ数年。<br />
<br />
同氏のビジネスには以前より注目していたが、実態が見えにくく批判されがちな金融業において、目に見えやすい社会貢献の仕組みとしての位置付けは大きい。もちろん一歩間違えれば貧困ビジネスと揶揄される領域ではあるものの、たかが旅行でもあのような実態（雰囲気）を体感してくると同氏の理念には共感。<br />
<br />
今は中南米中心のようだが、出稼ぎ労働者は世界中にいるし、今後日本人だって出稼ぎに出なければならない状況になるかもしれない。<br />
<br />
世界の「血液循環システム」としての金融が社会に貢献する取り組みがこれからも増えていくと面白い。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=rJdRMbwd&g=3" target="_blank">ヒューマンドキュメンタリー “小さな金融”が世界を変える</a><br />
〜アメリカ発　元銀行マンの挑戦〜<br />
8月20日（金）総合 午後10:00〜10:50<br />
<br />
　銀行はなぜ貧しい者を救えないのか――。そんな素朴な疑問を本気で実現しようと勤めていた銀行を辞め、アメリカ・ワシントンに乗り込み、斬新な発想で世界が注目する新しい金融ビジネスを立ち上げた枋迫篤昌（とちさこ・あつまさ）氏（57歳）を追う。米ビジネスウィーク誌が「アメリカで最も有望な社会起業家の一人」と紹介。米連邦準備銀行もその斬新なビジネスモデルを認め、4月正式に提携するなど注目の人物だ。<br />
　枋迫氏が相手にするのは、銀行口座を持てず、正規の金融サービスを受けられない貧困層。枋迫氏はまず、インターネットを利用した独自のシステムを開発し、格安の手数料の国際送金サービスを始めた。アメリカから途上国向けの出稼ぎ送金は11兆円。途上国の家族にとって送金はライフラインだ。枋迫氏は次に、送金履歴を担保に出稼ぎ労働者や貧困層向けに、無担保で住宅・起業ローンを始めた。金融は金持ちのためではなく、貧困ゆえに助けを必要としている人のためにならねばならない。枋迫氏を駆り立てる思い。その原点は、若くして12年間勤務した中南米支店で目の当たりにした絶対的な貧困だった。番組では、アメリカ、そして中米、日本と世界各地を奔走する枋迫氏を4ヶ月間、密着取材。次々に斬新なアイディアを繰り出し、世界に新たな金融を根付かせようと奔走する様を追う。既存の金融に挑戦状を叩きつけた男の熱い思いに迫る。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-22T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021363">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021363</link>
    <title>東の八ッ場、西の大滝</title>
    <description>▼前回来た時は気にならなかったが、政権交代によってクローズアップされているこのダム（予定地）はすぐ近く。

群馬は有力政治家が多いため政治色の強い地域でもあるが、山間のこういう話はいかにも昭和的なニオイを感じる。まだ建設中止か続行かの判断は出ていないは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼前回来た時は気にならなかったが、政権交代によってクローズアップされているこのダム（予定地）はすぐ近く。<br />
<br />
群馬は有力政治家が多いため政治色の強い地域でもあるが、山間のこういう話はいかにも昭和的なニオイを感じる。まだ建設中止か続行かの判断は出ていないはずだが、政治判断しかできない問題というのは当事者間以外では実感が持ちにくいことも確か。<br />
<br />
最終的にはまさに「国益」が重視される判断になるのだろうが、引き続き注目したい。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%83%E5%A0%B4%E3%83%80%E3%83%A0" target="_blank">八ッ場ダム</a>（やんばダム）は利根川の主要な支流である吾妻川中流部、群馬県吾妻郡長野原町川原湯地先に建設が進められている多目的ダムである。2015年（平成27年）度の完成予定で、完成すれば神奈川県を除く関東1都5県の水がめとしては9番目のダムとなる。形式は重力式コンクリートダムで高さは131.0m。国土交通省関東地方整備局が事業主体である。<br />
<br />
吾妻川流域の多目的ダム建設計画は、1949年（昭和24年）に経済安定本部の諮問機関である治水調査会の答申に基づき建設省によって手掛けられた「利根川改訂改修計画」において利根川に10箇所のダムを建設する利根川上流ダム群（後の「利根川水系8ダム」）計画に準拠しており、カスリーン台風級の水害から首都・東京及び利根川流域を守るために1952年（昭和27年）に計画発表された。<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
昭和40年代からの実施計画調査や地元住民の生活再建案調整を経て、1986年（昭和61年）、「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」が2000年（平成12年）の事業工期として策定された。その後、2001年（平成13年）の第1回変更で工期が2010年（平成22年）に延長され、2004年（平成16年）の第2回変更で建設目的に流水の正常な機能維持が新たに追加されると同時に総事業費が2,110億円から4,600億円に増額修正された。2008年（平成20年）の第3回変更では建設目的に発電が追加されると同時に工期が2015年（平成27年）に再延長された。</blockquote><br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429632.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429633.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
▼よる灼熱の都心へ帰還。エアコンの涼しさでも問題なく寝られるが、温泉→天然の涼しさとの休まり方は天と地の差。。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-21T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saihiro.net/?eid=1021362">
    <link>http://blog.saihiro.net/?eid=1021362</link>
    <title>暑さを避けに</title>
    <description>▼毎年8月の夏休みは1日休んで3連休を1回作るのが恒例パターン。

今年は3年ぶりの草津で、およそ1年ぶりのラウンド。霧と明け方までの雨で難しいコンディションだったが、1年ぶりのドライバーが完璧に真っ直ぐ飛んで幸先の良いスタート。しかし使い慣れないパターと湿っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
▼毎年8月の夏休みは1日休んで3連休を1回作るのが恒例パターン。<br />
<br />
今年は3年ぶりの草津で、およそ1年ぶりのラウンド。霧と明け方までの雨で難しいコンディションだったが、1年ぶりのドライバーが完璧に真っ直ぐ飛んで幸先の良いスタート。しかし使い慣れないパターと湿って読みにくいグリーンで珍しくパッティングに苦戦、3パット以上が6ホールとショットだけ見れば50前後の感触が終わってみれば57･･･。<br />
<br />
昼飯抜きのスループレーとなった後半はパターを変え、乾いてきたグリーンも読みやすくなり3年ぶりのハーフ40台にまとめ上げる。アップダウンが激しく、飛びすぎたショットを見失ったり、相変わらず余計な数打もあったものの、直近5ラウンドの平均スコア106と見事同一ということでこのレベルでの実力は確実に定着（停滞？）。特に左右のブレがなくなり、10以上の大タタキがなくなったことは大きい。野球を左にした効果は年を重ねるに連れて表れてきている気が。<br />
<br />
2、3回のラウンドで野球の年間費用並みのコストがかかるためなかなか数を増やすことはできないが、最低限このレベルを保ちつつ、どこかでブレイクスルーが起こるタイミングを待ちたいところだ。<br />
<br />
＜草津高原ゴルフクラブ＞<br />
前半：57<br />
後半：49<br />
合計：106<br />
<br />
（内訳）<br />
PAR　：4<br />
BOGEY：2<br />
ダボ ：4<br />
トリ ：4<br />
＋4over：4<br />
<br />
＜今日のベスト2つ＞<br />
・打ち下ろしのドライバーショットで残り100Y近くまで運べたIN16番（387Y）<br />
・谷越え打ち下ろしのショートホールでピンそば1.5mまで付けたIN18番（134Y）<br />
<br />
▼天気も良かったので、キャベツの一大産地である嬬恋方面をドライブ。やはり太陽の光を浴びた農作物を見ると豊かな気分になれるな。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429626.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
万座鹿沢口に停車する特急草津<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429627.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
浅間方面を。群馬から見る浅間を裏浅間と言うらしい<br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429628.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429629.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429630.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.saihiro.net/20100822_1429631.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AC%AC%E6%81%8B%E6%9D%91" target="_blank">嬬恋村</a>（つまごいむら）は群馬県の西端に位置する村である。早期健全化団体。<br />
夏の冷涼な気候を活かした高原野菜の栽培が盛んで、高原キャベツの産地として知られる。<br />
<br />
概要<br />
<br />
上信越高原国立公園の一角を占め浅間山、四阿山、本白根山などの山々に囲まれた高原地帯には万座温泉、鹿沢温泉など数多くの温泉が湧出しゴルフ場や別荘地、スキー場、キャンプ場などのレジャー施設も数多く存在する。<br />
嬬恋の読みは「つまごい」であり、「つまこい」ではない。<br />
<br />
二等三角点「白根山」TR25438743201（北緯36度37分06.0337秒東経138度31分40.0897秒）以北、長野県境までは草津町との境界未定地域である。<br />
<br />
村歌「嬬恋村の歌」が存在する。1972年に嬬恋村の村歌という位置づけで、嬬恋村観光協会が主導で作る。広大で観光資源も豊富でのんびりとした嬬恋村の雰囲気を大川栄策と青山和子が歌うもので、シングルレコードとして日本コロムビア（当時）により制作された。現在は歌われることが少ない。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-20T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>saihiro</dc:creator>
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    <dc:rights>saihiro</dc:rights>
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