桃色豹
▼昨年ラオスだかで衛星放送で見たアニメから知って密かにハマッているシリーズ。
原作から派生してアニメや映画の新シリーズが誕生した経緯も面白いが、新シリーズの主人公の体を張ったコメディーはシンプルで飽きさせず、気楽に鑑賞できて個人的には好き。しかも新シリーズの1、2ともなぜか豪華キャスト。
今度は”最初の原作”も見てみたいところだ。
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ピンク・パンサー(The Pink Panther)は1963年のアメリカ映画『ピンクの豹』を第1作とする映画シリーズ。「クルーゾー警部」、「アニメキャラクターのピンクパンサー」、主題曲『ピンク・パンサーのテーマ』の3大ヒットを生み出した、20世紀後半を代表するコメディ映画の大ヒットシリーズである。製作国は第2作まではアメリカ、以降はイギリス。シリーズ全作通じて監督はブレイク・エドワーズ。音楽ヘンリー・マンシーニ。
第1作『ピンクの豹』はデヴィッド・ニーヴン演ずる怪盗ファントムを主人公とし、世界屈指のダイヤモンド「ピンク・パンサー」をめぐるロマンティック・コメディとして製作された。しかし、準主役であったピーター・セラーズ演ずるパリ警察のクルーゾー警部のキャラクターが好評であった為、クルーゾーを主役としてシリーズ化された。2本が製作された後、11年の空白があったが、1975年に再開。セラーズの生前に5作、没後にも3作の合計8作が製作された。
また、オープニングのアニメーションに登場するピンク色の豹のキャラクターが人気を博し、1964年以降、実写映画とは独立したアニメーション作品が、映画及びテレビアニメとして数多く製作された。
新シリーズ
2006年にスティーブ・マーティンがクルーゾーを演じた新作『ピンクパンサー』が製作された。2009年に第2作『ピンクパンサー2』が公開。
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