コウセンチン
▼先週のガイアの夜明けから。
この業態は詳しく知らなかったが、「自宅か施設か」の間を取った面白い立ち位置であると思う。今後ファミリー向けマンションなどが空洞化、老朽化していく中で、このような施設にリノベーションしていくことは社会的資源の有効活用にもつながる。
調査によると、自宅にいたいが完全な自立は困難、でも施設はイヤだ、でも同居はイヤだ、と思っている親子が大半の中で、一つの回答はこのような施設と親子で「ご近所様」になる状態が最も適切な距離感なのかもしれない。
今後ビジネスとしてはもちろん、自身の人生にも必ず関わってくる問題としてリサーチと考察を進めていきたいところ。
この業態は詳しく知らなかったが、「自宅か施設か」の間を取った面白い立ち位置であると思う。今後ファミリー向けマンションなどが空洞化、老朽化していく中で、このような施設にリノベーションしていくことは社会的資源の有効活用にもつながる。
調査によると、自宅にいたいが完全な自立は困難、でも施設はイヤだ、でも同居はイヤだ、と思っている親子が大半の中で、一つの回答はこのような施設と親子で「ご近所様」になる状態が最も適切な距離感なのかもしれない。
今後ビジネスとしてはもちろん、自身の人生にも必ず関わってくる問題としてリサーチと考察を進めていきたいところ。
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 7月13日放送 第425回
シリーズ「ニッポンの家族の行方」第2弾
自由、安心に暮らしたい〜“シニアの住まい”広がる選択肢〜
65歳以上の割合が5人に1人を超えている、世界一の高齢化社会、日本。「離れて暮らす両親に、もしものことがあったら…」。そんな不安を抱える家族も多い中、新たな選択肢になると期待されているのが高齢者専用の賃貸住宅(高専賃)だ。介護施設でもなく老人ホームでもない。でも室内はバリアフリーで、緊急時の対応など“見守り”システムを完備――そんな高齢化時代のニーズに応える住まいづくりが今、急ピッチで動き出している。
岡山に本社を置く有料老人ホーム最大手は、首都圏で「高専賃」の本格展開に乗り出した。一方、兵庫県で7月に新規オープンする高専賃の売りは、手厚い介護。だが認知度の低さが壁となって、正式契約を目前にしてキャンセルが続出…。無事オープンにこぎつけられるのか?
いざという時の助けは欲しいけれど、自立して自由に暮らしたい…。そんな元気シニアたちの願いを実現する、安心の住まいの最前線を取材する。