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〜1日1日の積み重ねが未来を創る〜
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eco-points
▼いつの間にか始まっていたこのポイント、これを貯めるために家電を買うというのが最も本末転倒なパターンだが、タイミングとして必要なものがあれば従来家電量販店に帰属していた+αの価値はありそう。個人的にはマイレージに変えるのが一番だが、今のところ無さそうなのでEdyかPASMOが最も現実的。

その前に対象家電を購入する必要性が無いから関係ないが、下記ウィキペディアにもあるように、最終的には省エネにはならないはずだから愚策も良いところだろう。

環境問題(特にCo2系)は、「人口増」「それに伴う経済理論」が前提となっている限り解決は不可能。抜本的に解決策するなら、人口を増やさないか、消費に頼らない経済理論を生み出すかどちらかしかないから最近はまたバブルを生み出す愚かな動きという視点でしか見られないな。

エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業(エコポイントのかつようによるグリーンかでんふきゅうそくしんじぎょう、エコポイント事業)とは日本の政府が2009年(平成21年)度の補正予算において、経済危機対策の1つとして行う事業である。環境省・経済産業省・総務省が所管する。事業予算は2,946億円。なお、環境省が単独で支援しながら行っているエコ・アクション・ポイント事業とは異なる仕組みである。

エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業は地球温暖化防止、経済の活性化、地上デジタル対応のテレビの普及を目的として省エネ性能の高いエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビを購入した者に対して一定のエコポイントを付与し、これを使ってエコ商品等を購入できるようにするという仕組みである。エコポイントと交換できる様々な商品等については、どのような代物が良いのかのアイデアを募っている状況。6月1日(月)〜6月11日の期間に第一次募集がおこなわれている。制度の運用は公募により選ばれた基金管理団体および事務事業者により行なわれる。
地上デジタル放送対応テレビの導入促進や家電の買い換えによる景気刺激策であるが、対象の家電はいずれも大型の品であり、廃棄するにもリサイクルするにしても、まだ壊れていない家電製品を継続使用するのに比較して多大な環境負荷が発生する。まして輸送するだけでも無駄なエネルギーを浪費する。そのため、一般的なエコロジーの概念とは関連性の無い施策である。環境省は新型の家電はエネルギー効率が高く、間接的にCO2の排出が抑制されるはずであると答えているが、廃棄やリサイクル時の環境コストについては言及していない。

2009年(平成21年)度の補正予算に、経済危機対策の一つとして組み入れられた。2009年(平成21年)5月15日以降2010年3月31日までに購入した商品が、エコポイント付与の対象となり、エコポイントに相当する指定商品との交換が事業者を介して行なわれる予定である。
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最後の砦
▼この業界が健全に変わることは、日本の情報社会にとっても大きなポイントだろう。

崩壊するテレビ局の日本型雇用

テレビ局というのは、非常に古い年功序列制度を持っている。中でも制作現場というものは、ああいう業界特有の徒弟制度的な古さも加わって、そりゃあもう若者泣かせの世界らしい。
「城さんは『若者はなぜ3年で辞めるのか』なんて言われてますけど、制作会社なら3年続けばいい方ですよ」
なんて言われたこともある。

もっとも、花形業界なのでなり手はいくらでもいたし、そんな中からたたき上げて制作会社を立ち上げる猛者もいたりと、それなりに夢のある業界ではあったようだ。

ただ、最近はそうでもないらしい。

要するに、テレビ自体に以前ほどの魅力が無くなったのだろう。まだまだ影響力は大きいとはいえ、激務薄給に甘んじるのは割に合わないというわけだ。そういう意味では、「人生の意味を考えない」のではなく、「冷静に考えたらやってられない」というべきだ。というか、激務薄給でキャリアパスの見えない仕事の意義ってなんだ。

年功序列制度や、そのアップグレード版である徒弟制度というのは、将来的に出世や暖簾わけにより、一定水準以上の対価が保証されている場合にのみ機能する。この条件が崩れれば、きちんと労働対価を交渉するほうが合理的になるから、年俸制のような流動的なものにシフトしていくことになる。労働者と企業の間で市場原理に基づいた交渉が行なわれるわけだから、徒弟制度なんかよりよっぽど健全だ。

それが嫌だと言うのなら「最近の若いもんはなっとらん」とか「たかが選手の分際で」と愚痴を垂れるような老人だらけのまま、ズルズルと地盤沈下していくだけだ。まあ、僕はテレビ見ないのでどっちでもいいけれど。

テレビ局については、規制業種ということもあって、年功序列が今後も維持できるかもしれないと思っていたが、意外なところから崩れ始めるかもしれない。結局、いかなる業種であれ、業績に応じた雇用調整は必要であり、それを一手に引き受けてくれていた下請けが崩壊すれば、上半分の年功序列も崩壊するわけだ。

それでも民放労連が「組合員の賃金を下げるのはおかしい」というのであれば、制作会社の労働者に、これからも忠実な奴隷として奉仕してくれるよう説得することだ。※

そういえば、映画監督の想田和弘氏との対談において、まさにこの点が話題となった。氏はNYの番組制作会社に就職し、その後、日本のテレビ局とも仕事をした経験がある。アメリカ的価値観からみた日本のテレビ制作現場は、不条理さのオンパレードだったらしい。

・やたら残業が多い
・しかも、残業するのが偉いという空気がある
・疲れた顔してないと怒られる
・その割りに出来上がったものはパッとしない

うーん。文字にするとバカバカしいけど、そういえば身に覚えがあるような…。

※現状、下請けからキー局社員に所得移転しているわけだが、流動化というのは その配分を変えるだけで、業界全体のパイの量は変わらない。
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7月1日
▼久々にこのサイトより。キリが良いから色々な記念日があって興味深い。

昨日2回の田園都市線クラッシュが今日だったら国民安全の日のメンツが丸つぶれだったな。。。

あとは江戸→東京府→東京市→東京府→東京都という変遷も知らなかった!

○国民安全の日
1960(昭和35)年5月の閣議で、産業災害・交通事故・火災等の災害防止を図る為に制定。総理府(現在の内閣府)が実施。「全国安全週間」の初日。暑さで気の弛みから事故が多発する、夏場の一日が選ばれた。

○童謡の日
日本童謡協会が1984(昭和59)年に制定。1918(大正7)年、多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌『赤い鳥』が創刊された。童謡を日本の文化遺産として保存・アピールすることを目的とし、各地で童謡コンサート等が行われる。

○更生保護制度施行記念日
法務省が制定。1949(昭和24)年、「犯罪者予防更正法」が施行された。更生保護制度は、犯罪を犯した人が更生するための援助や犯罪予防のための活動を行うための制度で、保護観察官や民間の保護司・民間団体等で協力しあいながら明るい社会づくりを目指している。

○こころの看護の日
日本精神科看護技術協会が1999(平成11)年に制定。1987(昭和62)年、「精神衛生法」が「精神保健法」に改正された。現在は「精神保健福祉法」となっている。

○クレジットの日
日本クレジット産業協会が1977(昭和52)年に制定。1961(昭和36)年、「割賦販売法」が公布された。

○銀行の日
金融総合専門紙「ニッキン」を発行している日本金融通信社が1991(平成3)年1月に制定。1893(明治26)年、普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行された。

○弁理士の日
1899(明治32)年、「特許代理業者登録規則」が制定され、弁理士制度が発足した。弁理士は、特許・実用新案・商標等の工業所有権の出願や審判等に関して必要となる手続きの代理・鑑定・事務等を行う国家試験資格者である。

○建築士の日
日本建築士連合会が1987(昭和62)年に、建築士の質と地位の向上を目指して制定。1950(昭和25)年、「建築士法」が公布された。

○東京都政施行の日
1943(昭和18)年、東京都制が施行され、東京都が発足した。1868(明治元)年7月に「江戸」から「東京府」に改称し、1889(明治22)年5月に「東京市」、1899(明治32)年7月に再び「東京府」へと変遷、1943(昭和18)年のこの日に「東京都」となって、現在に至っている。

○東海道本線全通記念日
1889(明治23)年、新橋から神戸までの東海道本線が全線開通した。新橋〜神戸の直通列車は1日1往復の運行で、所要時間は20時間5分、運賃は下等で3円76銭だった。

○山形新幹線開業記念日
1992(平成4)年、東京から山形までの山形新幹線が開業した。在来線の線路幅を広げて新幹線と直通で運転する日本初のミニ新幹線だった。全長359.9kmで、東京〜山形を2時間27分で結んだ。

○名神高速道路全通記念日
1965(昭和40)年、愛知県小牧市から兵庫県西宮市までの名神高速道路が全線開通した。日本で初めての本格的な高速道路だった。

○函館港開港記念日
1859(安政6)年、函館港が横浜・長崎とともに日本初の貿易港として開港した。

○ウォークマンの日
1979(昭和54)年、ソニーが携帯式ヘッドホンステレオ「ウォークマン」の第1号を発売した。定価は33000円だった。

○鉄スクラップの日

○健康独立宣言の日
インターナショナルヘルスアカデミーアクティブ100の川越三恵子さんが提唱。無病息災を祈る日である「夏越の祓」の翌日。

○自治省発足記念日
1960(昭和35)年、それまでの自治庁から昇格して自治省が発足した。2001(平成13)年に総務庁等とともに総務省に統合された。


西村社長の講座が今日からスタート。第2回以降も開催するようだが今回は1度は顔を出したい!

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できちゃっても生まれるまでに結婚不要
▼先週末の日経新聞社説より。以下、要約。

・先進諸国で婚外子の割合が増え続けている。昨年出生児のうち婚外子はフランスが53%、2007年の統計でもスウェーデンが55%、米国40%、ドイツ30%
・一方、日本は2%と格段に低い。その理由は「婚外子(非嫡出子)の相続分は嫡出子の1/2とする」という民法の規定にあり、非嫡出子が法的に差別されているのは日本とフィリピンくらい
・そもそも結婚していない両親の子供をさす「非嫡出子」にあたる言葉は、差別的な意味があるとして国際的には死語になりつつあるためまず民法を改正する必要がある
・欧米で婚外子が増えているのは法的な差別がなくなっただけではなく、結婚とは別の形のカップルを法的に認める仕組みが生まれ、婚外子の概念そのものが変わったことが大きい
・例えばスウェーデンにはサンボ(同棲の意)、フランスにはPACS(連帯市民協約)という仕組みがあり、いずれも結婚より緩やかな仕組みをカップルに認め、生まれた子供には相続を含め婚内子と全く同じ権利を与えている
・日本では「家」を基本にした戦前の家族制度が今も影を落としている。日本の国際結婚は70年の5500組から07年には4万組に増え、日本人の価値観だけで結婚を考えることは、もう実情に合わない
→日本の結婚のあり方が少子化の一因となり出生率上昇の妨げになっているとすれば、障害を取り除く必要がある。それは婚外子の相続差別をなくさねば始まらない

実際昨年北欧諸国を周って大量の子供たちに触れてきたが、このうち3割が婚外子と考えると、スウェーデンの出生率が1.91と先進国の中で高いが、7掛けすれば1.34と日本の1.37とほぼ同率となる。

このテーマは別で考察したいが、「貨幣を軸に人口が増えれば(経済的に)豊かになれる経済理論」が前提となっている限り、人口が減っていくというのはあらゆる面で弊害が出てくることは間違いのない事実。

先進諸国が取り組んでいる少子化対策は、「高負担高福祉国家」+「ハードルの低い結婚制度」の両輪で成り立っていること−この事実には久しぶりに目を覚まされた感じがする。極端に言えば「たとえ”できちゃっても”生まれるまでに結婚する必要はない」ということでもあるか。。。

引き続きリサーチを進めていきたい。

合計特殊出生率の推移
婚外子割合の国際比較
(婚外子割合の国際比較)
 わが国では、出生のほとんどが戸籍法に基づき婚姻の届出をした夫婦によるものである。厚生労働省「人口動態統計」によれば、2003(平成15)年の出生数1,123,610人のうち、98.07%は嫡出子(法律上の婚姻をした夫婦間に出生した子)であり、非嫡出子は21,634人と、全出生数の1.93%にすぎない。
 これを欧米諸国と比較をすると、スペイン、イタリアといった南ヨーロッパでは低いものの、いずれの国も日本よりもはるかに高い水準にある。スウェーデン56.00%、フランス44.30%、イギリス43.10%、アメリカ33.96%という状態である。しかし、非嫡出子(いわゆる婚外子)が多いからといって、男女関係が乱れているというわけではなく、男女のカップルが結婚に至るまでに同棲という事実婚の状態を経ることが多いこと、非嫡出子であっても法的に嫡出子とほぼ同じ権利を享受できること、結婚形式の多様化に対する社会一般の受け入れなどが背景にあると考えられる。
 たとえば、スウェーデンでは、サムボと呼ばれる事実婚カップルが、サムボ法という法律により、法律婚カップルとほぼ同様に保護されている。また親子法により、サムボカップルの子どもに対する法的差別も全くない。内閣府経済社会総合研究所編「スウェーデン家庭生活調査」によれば、このように制度が整備されていることもあり、法律婚カップルの9割以上がサムボを経験しており、法律婚への移行過程として機能していると考えられる。サムボはライフスタイルのひとつとして社会に受け入れられ、現在では生まれてくる子どもの半数以上が婚外子である。ただし、出生順位別にみると、第一子の婚外子率は65%に達するものの、第二子では44%、第三子では29%に減少しており(1990年代)、サムボが法律婚に移行する前の段階として定着していることを示している。
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敵を知らず己も知らない戦い
▼昨日のNHKスペシャルより。

太平洋戦争は今に通じる組織論のヒントが物凄く沢山散りばめられている。個人的に軍事は人間全ての能力と知恵が結集された分野であると思っているため、本質を新しいことを知りたいと思ったら時代に関わらずこの分野を追うべきだろう。

世の中の優先順位は常に「軍事>政治>経済」。民間で経済活動のみに従事できるのはいかにお気楽でお幸せなことか・・・。

シリーズ JAPANデビュー
軍事同盟 国家の戦略

日露戦争で軍事面でも“一等国”に躍り出る日本。しかし、それは世界のパワーバランスの中できわどく勝利を得た戦争だった。イギリス、アメリカそしてフランスといった列強が日本とロシアのそれぞれをつぶさに分析し、自国の国益をしたたかに計算していたのである。開戦直前に結ばれた日英同盟などによる技術や情報の提供が、日本軍を利したのは明らかだった。しかし、以後日本は自国の力を見誤り、外交的にも戦力面でも情報戦を軽視し、国際協調の機会を失う。日本が地獄を見る太平洋戦争は、「敵を知らず己も知らない」戦いに陥る。「軍事強国」をめざした日本が、なぜ瓦解していったのか。新資料を駆使し、主に国際的な同盟関係を巡る情報戦の面から描いていく。
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定額に給付され
▼もはや関心が完全に忘れ去られた感のある定額給付金をゲット。学生時代なら大金だが、社会人にとっては日常キャッシュの足しにはなるものの、「これを使ってあえて何かをする」という額にはならない。選挙(支持率)の足しにもなってないし、一体なんだったのだろうか。。。

定額給付金

定額給付金(ていがくきゅうふきん)は、2008年(平成20年)10月30日に発表された日本の経済対策の一施策により、日本に住所がある個人や在留する外国人(「短期滞在」者を除く)を対象に給付される定額の現金、またその施策。同経済対策に含まれた他の施策とともに、2008年度(平成20年度)第2次補正予算を裏づけとし、財源措置を定める関連法の施行により2009年3月4日に始動した。国の一施策であるが、給付事業そのものは地方自治体が自らの判断で行う「自治事務」と位置づけられている。

(中略)

アメリカのノーベル賞経済学者ポール・クルーグマンは「定額給付金は米国などではほとんど貯金に回り、失敗した。なぜ日本が実施するのか理解できない。」と述べている。


▼MLB→NPB→宝塚記念→ゴルフ観戦。宝塚はデビュー来応援しているドリームジャーニーが快勝!そこそこの倍率がついていたし、応援馬券買っていれば良かったな。

石川遼の優勝で来月の全英オープン観戦が楽しみ。ちょうど海の日3連休なので時差があっても見やすいところが良い(笑)
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初回の明暗
▼梅雨に入ってから3週連続の試合@二子玉川園スポーツセンター。

32度という今年一番の猛暑だったが、以前より実行している「試合前夜にスポーツ飲料を500ml以上飲んでおく」の実施が奏功し、水分の代謝がスムーズになってそこまでのバテにはならず。助っ人含めて11人いたのでワークシェアリングができたのも良かった。

肝心の試合は先週のサヨナラ勝ちの勢いを続けることが出来ず、序盤の大量失点により大敗・・・。個人的には1回表、無死三塁からタイミングを崩されて三飛に終わった一球、正捕手N倉が渋滞により間に合わなかったため急遽代役を務めた捕手で1回裏、今日は制球が定まらなかった将軍をリードした二死満塁フルカウントからプロ野球選手並みの体格をした相手打者に3球ファールで粘られ、投げる球がなくなった9球目が特大の走者一掃スリーベースを浴びて早々勝負が決した一球、この初回の二球で明暗が分かれてしまったと悔やまれる。

それでも3試合ぶりのマルチ安打と直球が気持ちよく決まった4ヶ月ぶりの登板と野球の面白さを満喫。今日で前半戦が終了。昨年6月末時点では16勝9敗1分と試合数も貯金数も異なるが、まずは借金返済に努めたいところ。

<チーム成績>
南海ハーツ 17-8 GENERAL
2009年通算:7勝11敗

<個人成績>
【打撃】
4打席4打数2安打3盗塁1得点(三飛、遊安、左直、左安)
2009年通算:15試合45打席41打数17安打14打点3四球11盗塁9得点1妨害(打率.415 出塁率.455)
2008年6月末時点:23試合76打席65打数12安打13打点11四死球10盗塁10得点(打率.184 出塁率.303)
【投手】
1回失点0自責点0与四死球2被安打1
2009年通算:2回失点0自責点0奪三振1与四死球3被安打1(防御率0.00)

捕られてはしまったが、真ん中低めを完璧に流し打てた3打席目が今日のベスト。練習試合は結果よりもバッティング内容を追求!昨年6月末時点と比べると雨天中止により試合数がかなり異なるとは言え、とりあえずは復活宣言ということで

▼その後はガーデンアイランドでマイナスイオンに触れ、小肥羊で今日2回目の大量発汗。薬味は本当に病みつき。ニンニクを遠慮なく食べられる土曜日夜は最高!

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お昼寝国家に負ける残業バカ
▼やっぱり残業したらその分給料を返納する制度が一番でしょう。

残業バカ一代

日経のコラムで、残業時間が取り上げられている。
まあ概ね正論なのだが、少々退屈なのでちょっとフォロー。

まず残業が多いのはその通りだが、厚労省統計の実労働時間は給与ベースなのでいまひとつ信用できない(要はサービス分やみなし残業が抜けている)総務省の出口調査を使うならさらに500時間は働いている計算になるが、どうだろうか。僕個人は30歳当時、月平均で50時間くらい残業していたから、年間ではだいたい2500時間くらい働いていた計算になる。ちなみに、2,30代の中では“ごく普通”の残業量で、3000時間近いヤツは結構いた。今いろいろな会社を見ていて思うに、やはり総務省の数字のほうが実態に近いと思う。

要するに、ドイツ・フランス人より600時間以上長く働いているわけだ。

では、なぜ残業が多いのか。

これはしばしば言っているように、正社員の雇用調整ツールが残業以外にないためだ。定年まで賃金保証した上で雇用し続けるほど仕事がいっぱいありますし今後もあるでしょうという会社はいい。だがそこまで強気ではない会社は、正社員の労働時間を増やすことで対応しようとする。だから(他にも雇用調整ツールを持っている)外資などに比べて、日本企業の労働時間はアップダウンが激しい傾向がある。

一般的に不況になれば残業時間が減って暇になるものだが、新卒採用抑制や発注減で逆に忙しくなる人も結構いる。その一方で失業者がいるのだから、皮肉な話だ。

そう考えると、社会全体で見れば仕事の量が増えているわけではなく、単に労働力の効率的な活用がされていないだけなので、お昼寝国家に負けてしまうのも仕方が無い。

「残業は美徳だ!」というアホな管理職も、「労働者の権利を守れ!」といって長時間残業に無為無策な労組も、このマヌケな残業製造業の担い手だ。

もちろん、「規制さえ作れば人件費も増やせるし、労働時間も減らせるのだ」と無邪気に信じている某省庁も同罪である。


▼先日久しぶりに生サッカー観戦。やっぱりサッカーはTVよりスタジアムで見る方がはるかにわかりやすくて面白い。フォーメーションのラインやオフサイドラインが綺麗にそろう絵が美しい!

しかしJリーグでは日本人の司令塔と外国人FWという構図が多いが、これでは代表の決定力不足が解消されるには良くないだろうな。まあFWはみんな帰化選手で対応していくという方針もありだが。

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ストレスフリー
▼生きていく中で個人的に最大の難敵はこの問題。結果的に自分自身の行動には全て満足し、幸せを感じているのだが、いわゆる「完璧主義」「几帳面」に基づく余計なストレスは捨て切れずにいるのが現状。

誰でもそのようだが、年を重ねるに連れて「おおらか」になってきているとは思うが、考え方一つでかなり変えられると思うので引き続き意識したい点。

本当に当たり前だが、「全ては自分の認識次第」

ストレスを大きくする人、小さくする人の差

(前略)

■「ストレス・マインド」のときの発想パターンって?

 ストレス・マインドが強くなると、素直で冷静な自分を失い、小さなことにもイライラしたり、自信をなくしたり、自分を追い込んだりしてしまいます。そのため、雪だるま式にストレスを増やしてしまうのです。

 では、ストレス・マインドのときには、具体的にどんな発想をしやすいのでしょう。代表的には、以下の5つのような特徴があります。みなさんにも、心当たりはありませんか?

・「私なんて」「どうせ」など、自己評価が低い
・嫌なことがあると、すぐに他人への不満を感じる
・ネガティブワードが多い
・いつも「勝ち負け」の価値観に縛られている
・「〜しなくちゃ」「〜ねばならない」の口ぐせが多い

 自分に上のような傾向があると感じたら、少しでもそれを「止めよう」と心がけてみましょう。この意識が、ストレス・マインドに歯止めをかけ、ストレスが増えるのを防いでくれます。

 一方、ストレスを小さくできる人は、日頃どんな努力をしているのでしょう?

■ストレスを小さくできる人はこんな努力をしている

 ストレスに振り回されない人、つまりストレスを自分の力で小さくできる人は、意識的に、または無意識のうちにこんな努力をしています。

1)ゆがんだ発想に傾かないように気を付けている
2)疲れたときには、無理せずに休んで自分をいたわる
3)自分の限界を知り、あれもこれもと手を出さない
4)ライフスタイルに変化を取り入れている(四季のプチ・イベント、資格へのチャレンジなど)
5)「ありのままの自分」を認め、愛している
6)「大切な人」との関係を大事にしている
7)「なりたい自分」を見つける努力をしている
8)人間関係に依存しすぎない

■幸せも不幸も、自分次第

 悪天候を避けられないように、生きているかぎりストレスから100%逃れることはできません。だからこそ、自分自身の心がけで、ストレスを小さくする努力が必要なのです。

 ストレスに振り回されなくなれば、自分自身をもっと有意義なことに活かせる心の余裕が生まれます。すると、人生をもっと豊かに、ますます楽しく感じられるようになっていきます。

 昔から、「幸、不幸は自分の胸三寸が決める」と言われます。つまり、自分の心がけ次第で、人生をストレスの多いものにも、少ないものにもできるのです。
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時間からスタートせよ
▼これもドラッカーから。

時間からスタートせよ
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成果をあげる者は、仕事からスタートしない。  
時間からスタートする。計画からもスタートしない。
何に時間がとられているかを明らかにすることから
スタートする。
次に、時間を管理すべく、時間を奪おうとする
非生産的な要求を退ける。
そして最後に、得られた自由な時間を大きくまとめる。


→これができるようになれば例え組織に属していてもかなりの自由人になれる。まだまだ発展途上だが、昔に比べればかなり出来るようになってきたかな。必要なのは「段取り力」「誘う力」「断る力」

考えることに時間を使う
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時間の使い方を知っている者は、
考えることによって成果をあげる。
行動する前に考える。
繰り返し起こる問題の処理について、   
体系的かつ徹底的に考えることに時間を使う。


→知的労働者の場合、作業時間が多ければ多いほど生み出している付加価値は低くなる。いかに大局的に考えられる時間を生み出すか。いわゆる「多忙」で最も失われやすいのはこの時間。脳を開放する時間を意識したい
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