使わせていただく野球場

▼明日のGENERALは上野恩賜公園→猿江恩賜公園と恩賜公園シリーズ。

この名称がつく公園は都内にたくさんあるが、もともとは天皇や大名など、権力者所有の土地であったものを下賜した公園であり、言ってみれば下々が使わせていただけることになった公園ということになる(笑)いずれにしてもそのような性質からか、グラウンドの手入れは良いことが多い(その分融通が利かないことも多々あるが)。

今までなぜか欠席のことが多く、上野恩賜公園での野球は初。草野球の楽しみの一つに首都圏の色々な公園に行けることがあるので、これからも満喫したい。
上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。通称上野公園。「上野の森」とも呼ばれ、武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから、「上野の山」とも呼ばれる。総面積約53万m²。東京都建設局の管轄。公園内には博物館、動物園等、多くの文化施設が存在する。「上野公園」は住居表示による台東区の町名でもある。

猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)は、日本の東京都江東区にある都立公園である。1932年の開園と古く、昔から貴重な緑地として周辺住民に知られていた。
元々当地は、江戸時代から続く徳川幕府による貯木場であった。その後、明治政府御用達の貯木場になり、その後一般の人々に開かれた公園へと、開園された。公園の北側の地区は、戦後しばらく貯木場として使用されていたが、これも江東区潮見に移転され、1981年に追加開園された。

9898

▼先月久しぶりのソウルで本場の味をしめてしまったコリアン料理。

できるだけ現地に近い味ということで新大久保界隈の新規開拓を進めていて入った店がこちら。国内のコリアン料理は焼肉屋とその他全般で二分されていることが多く、現地スタイルで肉も主力メニューも両方味わえるところは少ない(そもそも当たり前だが現地ではメニューによって専門店化されている)。

日本人に人気のある店は味が日本ナイズされていたり、東方神起や韓流スターが客寄せパンダに使われていてイマイチなことが多いので、列に並んでいたコリアンたちの集団を見て入店を決意。結果、骨付き豚カルビとサムギョプサルはかなりの絶品!店名の通り主力メニューの安さが特徴だが、このあたりも現地スタイルで良い。

引き続き新規開拓を続けたいところだ。

キュウパキュウパ

住所 :東京都新宿区大久保1-17-16 第二玉屋ビル 1F
電話 :03-5272-6658
味  :☆☆☆☆☆
価格 :☆☆
雰囲気:☆☆☆☆

激辛湯麺

▼今まで存在は気になっていたものの足を運ぶ機会の無かったこの麺屋

辛いもの好きとしては一度チャレンジしてみたかったので、とりあえず主力メニューである蒙古タンメンを注文するが、なかなかの辛さ!猛暑も手伝って汗が全く止まらなくなる。辛いだけでなく、旨味があるところが絶妙。

過去最高に辛いと感じたのは大連で食べた麻婆豆腐だが(一口毎で休憩を入れ、食べ終わるのに30分以上要する)、最上級に辛い北極ラーメンはこれに迫りそうな感じ。

本店は上板橋ということで年に何回かは試合のある城北中央公園のすぐ近く。次回は休日かつ胃腸の調子が良い時にチャレンジしたいので、試合の後も良さそうだ!

味噌味&辛党の自分にとっては二郎以上に病みつきになりそうな予感。。

蒙古タンメン中本

昭和43年に上板橋に開店してから40年余り。たくさんのお客様に長く愛されてきました。辛くてうまい「からうまラーメン」では日本一と自負しております。TV、雑誌のラーメン評価では常に高い評価をいただき、一般のお客様、文化人、芸能人の方々まで、老若男女問わず熱烈なファンの方に支持されております。「辛さの中にも深〜い旨みあり」伝統の味、蒙古タンメン中本の「からうまラーメン」を是非一度ご賞味下さい。

住所 :東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワーB2F(渋谷店)
電話 :03-3462-1236
味  :☆☆☆☆☆
価格 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆

桃色豹

▼昨年ラオスだかで衛星放送で見たアニメから知って密かにハマッているシリーズ。

原作から派生してアニメや映画の新シリーズが誕生した経緯も面白いが、新シリーズの主人公の体を張ったコメディーはシンプルで飽きさせず、気楽に鑑賞できて個人的には好き。しかも新シリーズの1、2ともなぜか豪華キャスト。

今度は”最初の原作”も見てみたいところだ。

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スティーブ・マーティン

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ピンク・パンサー(The Pink Panther)は1963年のアメリカ映画『ピンクの豹』を第1作とする映画シリーズ。「クルーゾー警部」、「アニメキャラクターのピンクパンサー」、主題曲『ピンク・パンサーのテーマ』の3大ヒットを生み出した、20世紀後半を代表するコメディ映画の大ヒットシリーズである。製作国は第2作まではアメリカ、以降はイギリス。シリーズ全作通じて監督はブレイク・エドワーズ。音楽ヘンリー・マンシーニ。

第1作『ピンクの豹』はデヴィッド・ニーヴン演ずる怪盗ファントムを主人公とし、世界屈指のダイヤモンド「ピンク・パンサー」をめぐるロマンティック・コメディとして製作された。しかし、準主役であったピーター・セラーズ演ずるパリ警察のクルーゾー警部のキャラクターが好評であった為、クルーゾーを主役としてシリーズ化された。2本が製作された後、11年の空白があったが、1975年に再開。セラーズの生前に5作、没後にも3作の合計8作が製作された。

また、オープニングのアニメーションに登場するピンク色の豹のキャラクターが人気を博し、1964年以降、実写映画とは独立したアニメーション作品が、映画及びテレビアニメとして数多く製作された。

新シリーズ

2006年にスティーブ・マーティンがクルーゾーを演じた新作『ピンクパンサー』が製作された。2009年に第2作『ピンクパンサー2』が公開。

最初の一滴

▼先週久しぶりにこの番組を鑑賞。

羽田の河口から六郷、ガス橋、丸子橋、二子玉川といういつもの活動エリアからさらに北へのぼり、府中を経て青梅、奥多摩、さらには山梨に入っての源流と多摩川を追うと相当ディープなことがわかる。

最初の頃はすっ飛ばされ、メインはGWに行った奥多摩の”さらに奥”。山間でスーパーが移動車で週に2回しか来ない集落など住所は東京都でも完全に地方の村。

南は小笠原諸島から北はこの奥多摩まで東京は本当に奥深い。今後も開拓を続けていきたい。

多摩川源流と天空の村々

多摩川の河口を出発し、東京競馬場などの娯楽施設を眺めながら低空飛行で一気に奥多摩湖方面へ。かやぶき屋根が目を引く酒造メーカー「小澤酒造」で梅酒造りを見学し、京都の川床気分が味わえる料亭「ゆずの里勝仙閣」に立ち寄り奥多摩を満喫。小河内ダムに注ぐ峰谷川の上流にある峰谷集落、奥集落などを訪れ、東京とは思えない昔ながらの風景を堪能しながらさらに山奥へと進んでいく。

麦酒のエトセトラ

▼昨日の工場見学を受けてふと調べてみたくなった歴史。

いずれできるのかもしれないが、ノンアルコールやビールテイスト飲料系が完全にホンモノと同じような味にすることができれば健康問題を抱えたひとからイスラム圏まで爆発的に市場が広がるのかも(笑)

まあ、個人的にはコーラとジンジャーエールの愛飲者なのであえて飲みたいとは思わないが。昨日の試合後のコーラの一口目は史上最高に迫る美味しさだったな。。

ビール(英: beer,蘭: bier)はアルコール飲料の一種。麦を発芽させた麦芽を酵素(アミラーゼ)で糖化させ、ビール酵母でアルコール発酵させて作る。漢字では麦酒(ばくしゅ)と表記される。

現在は炭酸の清涼感とホップの苦みを特徴とするラガーが主流となっているが、ラガーはビールの歴史の中では比較的新参であり、ラガー以外にもエールなどのさまざまな種類のビールが世界で飲まれている。

1990年代の日本で一番多く消費されているアルコール飲料である[1][note 1]。日本では年間を通じて消費されるが、特に夏には枝豆や冷や奴をつまみにビアガーデンなどでさかんに飲まれ、夏の風物詩となっている。

歴史
日本においてビールは、1613年(慶長18年)に長崎県平戸市に渡り、1724年(享保9年)にオランダの商船使節団が江戸に入府した際には、8代将軍・徳川吉宗に献上された。

日本での外国人による醸造は、1812年に長崎の出島において、オランダ商館長のヘンドリック・ドゥーフの手によるものが最初である。開国後の1869年(明治2年)には、横浜の外国人居留地、山手46番にウィーガントらによって、「ジャパン・ブルワリー」が設立され、翌年にはアメリカ人・コープランドが「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」を設立。ビールの醸造製造を始め、主に居留地の外国人や上流階級の日本人向けに販売し、輸出もした(後に、ジャパン・ブルワリーは閉鎖、ウィーガントは別の工場ババリア・ブルワリーを興すが、最終的にはコープランドのスプリング・ヴァレー・ブルワリーと合併する)。

酷暑の東京浜

▼とんでもない暑さがおさまることなく週末に突入。12時試合開始という過酷なコンディションの中、残り2試合連勝が必須のGENERALの公式戦第6戦。

公式戦対戦3度目の顔なじみチームの好投手の前に先制された4点が重くのしかかり、暑さによるメンバーの途中退場も追い打ちをかけてズルズル突き放され、終盤は完全に集中力が切断・・・。

これで今年の公式戦は実質的に終了となってしまったが、メンバーのポジション編成や新規メンバー集め含めて体制検討をし、来年の出直しを図りたいところだ。

それにしても守っている間は久しぶりに意識があの世に行きかけた。。

<チーム成績>
MAJESTYS 13-3 GENERAL
2010年通算:13勝10敗1分(公式戦3勝2敗1分)

<個人成績>
3打席3打数1安打1盗塁1得点1進塁打(三振、中安、三ゴ)
2010年通算:20試合55打席44打数20安打11四球8打点14盗塁13得点4進塁打3敵失(打率.455 出塁率:.564)
意識がもうろうとする中で2打席目は完璧なセンター返しで気持ちよし。しかし満塁のチャンスで凡退した1打席目が悔やまれる・・・

あまりの暑さに涼しげな写真しか撮りたくなくなる

▼ほぼインターバルなしでJIN@生麦へ直行。今月のテーマは以前から企画の持ち上がっていたビール工場見学ということでタイミングとしては絶好すぎた。

休日のためラインは動いていなかったが、一通りの”広報”を受けて、最後は参加メンバーで試飲会。”待つ”という忍耐が必要だが、美味しいビールの注ぎ方のレクチャーもあり。あくまで「勉強会」としての見学なので説明スタッフに次々と質問を浴びせかけるメンバーたち(笑)

アクセスは良くないが、隣接するBBQレストランなども良さそうだったので、今後も各社の工場見学を巡ってみるのも面白そうだ。


▼駅近くのPUBで夕食後、フロンターレの試合がなかったので工場見学に誘っていたKスノキと某社についてMTGをしながら武蔵小杉まで。

噂に聞いていた通り乗り換え距離がかかって本数は少ないながらも乗り換えなしで新宿まで20分程度、品川・新橋方面にも15分以内というアクセスはかなり画期的。東京西部と神奈川東部のほとんどの主要駅まで1本で行けるため、マンションが立ち並んで新しい小学校ができる理由は良くわかる。

そのまま池袋まで直行し、直前のJINで専門家から情報収集して意思決定した久しぶりのIT設備投資を実施。身近に利害関係なく相談ができるひとがいるというのはまさにpriceless!


世界を食べ放題

▼先日まで世界の料理を集めたビュッフェを開催しているということで珍しく迷わず行ってみたホテルバイキング。

東京の臨海エリアはアクセスが良くないためか、いつでも混雑が少ないところが落ち着きを演出している。現在はイタリアメニューに変わっているが、高級ホテルにしては敷居が低く、さすがの素材でアジア、欧米、中南米などの料理を120%食べ尽くして大満足。

定期的にフェアが変わるようなので今後も定期的にチェックをしていきたいところだ。

インターコンチネンタルホテル東京ベイ
ブルーベランダ


住所 :東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F
電話 :03-5404-7894
味  :☆☆☆☆☆
価格 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆

世界初の社会主義

▼ウランバートルであの独特のポーズをした銅像を見てから何となく調べてみたくなった同氏。

ちょっと分量が多くて苦戦したが、全体感はつかめたので次回はもう少し軽めの文献で理解を深めたい。

内容(「MARC」データベースより)
革命の英雄はソヴィエトをどこへ導き、新しい国を一体誰に託そうとしたのか。旧ソ連の国家機密として文書保管所に封印されていたレーニン文書をもとに、その実像を余さず明かすまったく新しい伝記。

レーニンの秘密〈上〉レーニンの秘密〈上〉
ドミートリー ヴォルコゴーノフ Dmitri Volkogonov

日本放送出版協会 1995-11
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ウラジーミル・イリイチ・レーニン(ロシア語:Владимир Ильич Ленин, ラテン文字転写の例:Vladimir Il'itch Lenin(主に英), Wladimir Iljitsch Lenin(主に独)など, 1870年4月22日(ユリウス暦では4月10日) - 1924年1月21日)は、ロシア出身の革命家、政治家、法律家。優れた演説家として帝政ロシア内の革命勢力を纏め上げ、世界で最初に成功した社会主義革命であるロシア革命の成立に主導的な役割を果たし、ソビエト社会主義共和国連邦及びソビエト連邦共産党(ボリシェヴィキ)の初代指導者に就任、世界史上に多大な影響を残した。社会主義の一派であったマルクス主義(共産主義)の専門家として熱心にその理論の普及と研究に従事し、最終的にマルクス・レーニン主義という新たな政治理論を形成するに至った。おもにソビエト連邦はマルクス・レーニン主義に従った政策を取り、社会主義勢力内でも影響力のある政治理論となったが、古参のマルクス主義者は「レーニンの理論の幾つかはマルクスの理論と食い違っている」と批判している。

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コウセンチン

▼先週のガイアの夜明けから。

この業態は詳しく知らなかったが、「自宅か施設か」の間を取った面白い立ち位置であると思う。今後ファミリー向けマンションなどが空洞化、老朽化していく中で、このような施設にリノベーションしていくことは社会的資源の有効活用にもつながる。

調査によると、自宅にいたいが完全な自立は困難、でも施設はイヤだ、でも同居はイヤだ、と思っている親子が大半の中で、一つの回答はこのような施設と親子で「ご近所様」になる状態が最も適切な距離感なのかもしれない。

今後ビジネスとしてはもちろん、自身の人生にも必ず関わってくる問題としてリサーチと考察を進めていきたいところ。

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 7月13日放送 第425回
シリーズ「ニッポンの家族の行方」第2弾
自由、安心に暮らしたい〜“シニアの住まい”広がる選択肢〜

65歳以上の割合が5人に1人を超えている、世界一の高齢化社会、日本。「離れて暮らす両親に、もしものことがあったら…」。そんな不安を抱える家族も多い中、新たな選択肢になると期待されているのが高齢者専用の賃貸住宅(高専賃)だ。介護施設でもなく老人ホームでもない。でも室内はバリアフリーで、緊急時の対応など“見守り”システムを完備――そんな高齢化時代のニーズに応える住まいづくりが今、急ピッチで動き出している。

岡山に本社を置く有料老人ホーム最大手は、首都圏で「高専賃」の本格展開に乗り出した。一方、兵庫県で7月に新規オープンする高専賃の売りは、手厚い介護。だが認知度の低さが壁となって、正式契約を目前にしてキャンセルが続出…。無事オープンにこぎつけられるのか?

いざという時の助けは欲しいけれど、自立して自由に暮らしたい…。そんな元気シニアたちの願いを実現する、安心の住まいの最前線を取材する。


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